![]() No036 フシギソウ |
![]() No037 リザード |
![]() No038 キャタピー |
![]() No039 ニドランオス |
![]() No040 ロコン |
![]() No041 ディグダ |
![]() No042 ケーシィ |
![]() No043 ワンリキー |
![]() No044 カモネギ |
![]() No045 ゲンガー |
![]() No046 ラッキー |
![]() No047 アズマオウ |
![]() No048 ラプラス |
![]() No049 メタモン |
![]() No050 ブースター |

| メーカー | BANDAI | 発売年 | 1997 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 食玩 | 税込価格 | 100円+税 |
| 種類数 | 全20種 | 所有数 | 20体 |
| ポケットモンスターオフィシャルサイト | |||
ポケモンキッズと新ポケモンキッズの違いはよくわかりませんが、両方通じて全種類が揃うようになっています。通し番号も連続しています。でも、どうしてこんな商品名になったんでしょうか。
ところで、このシリーズに含まれているフシギソウが、自分にとってのポケモンキッズ第一号です。近所の駄菓子やでたまたま見つけ、試しに買ってみたのですが、このできの良さに驚いて、その後の収集に結びつきました。この出会いがなければ多分、指人形コレクターにはなっていないような気がします。
| ゲームでは「ポケットモンスター 赤・緑」(1996)、「ポケットモンスター 青」(1996)、「ポケットモンスター ピカチュウ」(1998)に該当し、アニメとしては「ポケットモンスター(無印)」(1997放映開始)に該当する。プレイヤーはポケモントレーナーとなり、作中世界に生息する「ポケットモンスター(ポケモン)」と呼ばれる不思議な生き物を捕獲して育てたり、ポケモン同士を戦わせたり、他のプレイヤーと交換をしてポケモン図鑑を完成させるのが目的となる。ポケモン種類の多さ、全151種のポケモンをコンプリートするためには、ゲーム機同士で通信をしなければならないなど、今までにはない画期的なシステムが話題となり大人気のゲームとなった。1997年にはアニメが放映されたが、ゲームと異なりピカチュウがメインポケモンとなり、主人公であるサトシとの絶妙なコンビネーションが話題となる。あわせてシリーズの本当の主人公では?と言われる「ロケット団」や旅の仲間たちの登場で大人気アニメとなった。主題歌としても「めざせポケモンマスター」や「ポケモン言えるかな?」がヒットし、人気の高まりに拍車をかけている。 |