![]() No051 ビードル |
![]() No052 ピジョン |
![]() No053 アーボック |
![]() No054 ニドリーナ |
![]() No055 ピクシー |
![]() No056 ゴルバット |
![]() No057 コンパン |
![]() No058 オコリザル |
![]() No059 イシツブテ |
![]() No060 パウワウ |
![]() No061 ベトベター |
![]() No062 スリープ |
![]() No063 キングラー |
![]() No064 タマタマ |
![]() No065 ベロリンガ |
![]() No066 タッツー |
![]() No067 ルージュラ |
![]() No068 エレブー |
![]() No069 カブト |
![]() No070 カビゴン |

| メーカー | BANDAI | 発売年 | 1997 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 食玩 | 税込価格 | 100円+税 |
| 種類数 | 全20種 | 所有数 | 20体 |
| ポケットモンスターオフィシャルサイト | |||
最初に発売されたポケモンキッズはブラインドボックスだったのですが、次に発売された「新ポケモンキッズ」から箱に中身が大きく表示されるようになり、そして再び発売されたこのポケモンキッズでそれが継承されました。前回が3回に分けて発売されたので公式にはこのシリーズが第4弾のようです。通し番号は新ポケモンキッズからの続きなんですが、なぜ2つのシリーズが並行するようなことになったんでしょうね。
| ゲームでは「ポケットモンスター 赤・緑」(1996)、「ポケットモンスター 青」(1996)、「ポケットモンスター ピカチュウ」(1998)に該当し、アニメとしては「ポケットモンスター(無印)」(1997放映開始)に該当する。プレイヤーはポケモントレーナーとなり、作中世界に生息する「ポケットモンスター(ポケモン)」と呼ばれる不思議な生き物を捕獲して育てたり、ポケモン同士を戦わせたり、他のプレイヤーと交換をしてポケモン図鑑を完成させるのが目的となる。ポケモン種類の多さ、全151種のポケモンをコンプリートするためには、ゲーム機同士で通信をしなければならないなど、今までにはない画期的なシステムが話題となり大人気のゲームとなった。1997年にはアニメが放映されたが、ゲームと異なりピカチュウがメインポケモンとなり、主人公であるサトシとの絶妙なコンビネーションが話題となる。あわせてシリーズの本当の主人公では?と言われる「ロケット団」や旅の仲間たちの登場で大人気アニメとなった。主題歌としても「めざせポケモンマスター」や「ポケモン言えるかな?」がヒットし、人気の高まりに拍車をかけている。 |