![]() GODZILLA A 1954 |
![]() GODZILLA B 1954 |
![]() GODZILLA A 1995 |
![]() GODZILLA B 1995 |
![]() GODZILLA A 2001 |
![]() GODZILLA B 2001 |
![]() GODZILLA A 2004 |
![]() GODZILLA B 2004 |
![]() GODZILLA A 2014 |
![]() GODZILLA B 2014 |

| メーカー | HUCKLE BERRY TOYS | 発売年 | 2016 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 玩具 | 価格 | 500円? |
| 種類数 | 全10種 | 所有数 | 10体 |
| バンダイ公式ゴジラ玩具情報サイト ゴジラ・ストア ゴジラ(X 公式アカウント) | |||
HUCKLE BERRY TOYSというのはアメリカの玩具メーカーで、様々なキャラクターのフィギュアなどを製作しています。指人形も日本の製品かと思うような出来栄えで販売しています。
そのメーカーがゴジラを指人形にしました。袋入りのクローズドで、2014年版を除いてすべて日本版ゴジラです。あのイグアナみたいなゴジラを入れないというのもアメリカ製指人形としてはどうかと思いますね。日本で発売された指人形にはきちんとラインアップされているのに…。
含まれているのは1954年の「ゴジラ」、1995年の「ゴジラvsデストロイア」、2001年の「ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃」、2004年の「ゴジラ FINAL WARS」、2014年の「GODZILLA ゴジラ」からそれぞれ2体ずつです。
出来栄えとしては日本製の「ゴジラ総攻撃」や「ゴジラ激闘集!」などに似ていて、彩色や造形などが若干劣るという感じです。ただ、1995Bについてはとても長くなっています。
| ゴジラ(1954年11月3日公開) 原水爆実験の影響で大戸島の伝説の怪獣ゴジラが復活。東京に上陸して品川を破壊した。再び海に姿を消したゴジラに対抗すべく、高圧電線による防衛線を準備するものの、ゴジラにはまったく歯が立たず、口から吐く放射能火炎で首都東京が焼き尽くされていく。その惨状に青年科学者である芹沢は「水中酸素破壊剤・オキシジェンデストロイヤー」の使用を決意する。オキシジェンデストロイヤーはゴジラを一瞬にして白骨と化すことができたものの、その悪用を恐れた芹沢は自らも海に沈んで命を断った。 |
| ゴジラvsデストロイア(1995年12月9日公開) 「ゴジラ死す」という衝撃的なキャッチコピーが有名な作品。前作からの続編でひとまずのシリーズがこの作品で終了する。物語は体内にある原子炉が暴走しはじめた赤いゴジラが香港に出現して始まる。一方、40年前に使用されたオキシジェンデストロイヤーの影響で埋立地に大量発生した怪物が合体して怪獣デストロイアが誕生した。デストロイアとの死闘の末、ゴジラジュニアは倒れるものの、さらに暴走を始めたゴジラが最終的に勝利する。そしてあたりに放射能を撒き散らしながら、ゴジラが消滅していった。この放射能で地球も壊滅状態になるかと思われたそのとき、放射能が減少をはじめ、煙の中に新たなゴジラの影が現れる。 |
| ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003年12月13日公開) 前作「ゴジラ×メカゴジラ」からの続編である。1954年に海に沈んだゴジラの骨をベースに作られた機龍(メカゴジラ)とゴジラとの決戦を描いている。今作ではモスラ(従来どおりインファント島から来た)が登場し、機龍のかわりに自分がゴジラと戦うと宣言する。この戦いの中、ゴジラのDNAに反応し暴走を始めた機龍だったが、最後は自分の意思を持ち、幼虫モスラの糸で動けなくなったゴジラを抱えたまま海へ飛び込み、日本海溝深くに沈んだ。人間が作ったメカとしてのメカゴジラは1993年に公開された『ゴジラvsメカゴジラ』があるが、本作とはまったく関係がない。 |
| ゴジラ FINAL WARS(2004年12月4日公開) 歴代の東宝特撮映画のリニューアルされたデザインによる人気怪獣総出演という映画で、ゴジラを含めて『怪獣総進撃』を超える合計15体の怪獣のほか、轟天号やX星人も登場し、東宝特撮を総括する集大成となっている。映画の基本はゴジラと各東宝怪獣との戦い、X星人の来襲、新人類ミュータント兵士の登場、モンスターXと呼ばれていたカイザーギドラと盛りだくさんなのだが、盛りだくさん過ぎて、何の映画だこりゃ?と思ったことをよくおぼえている。 |