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ゴジラ超全集(ゴジラカンパニー再販)

ゴジラ'54
ゴジラ'54
キングシーサー
キングシーサー
ゴジラ'62
ゴジラ'62
ガイガン
ガイガン
ゴジラ'64
ゴジラ'64
メガロ
メガロ
ゴジラ'68
ゴジラ'68
アンギラス
アンギラス
ゴジラ'84
ゴジラ'84
ジェットジャガー
ジェットジャガー
ゴジラ'94
ゴジラ'94
初代キングギドラ
初代キングギドラ
スペースゴジラ
スペースゴジラ
スーパーメカゴジラ
スーパー
メカゴジラ
新メカゴジラ
新メカゴジラ
新ラドン
新ラドン
モスラ成虫
モスラ成虫
モスラ幼虫
モスラ幼虫
メカキングギドラ
メカキングギドラ
バトラ成虫
バトラ成虫

ピックアップ画像
【比較】左が超全集、右がカンパニーです

箱画像


商品データ
メーカーBANDAI発売年1998
販売形態食玩価格100円+税
種類数2体入全10種所有数19体
バンダイ公式ゴジラ玩具情報サイト
ゴジラ・ストア
ゴジラ(X 公式アカウント)

指人形について

他に同タイトルのリアルタイプ指人形がありながら、同じ年にゴジラカンパニーからの再販で2体入りセットの「ゴジラ超全集」が発売されていました(ynpさん、情報と箱をありがとうございました)。

元となっているゴジラカンパニーと比べると、一部で色が落ち着いたり、お腹の塗装が省略されたりしています。また、ペアの関係はなんか微妙にずれているのがちょっと気になりますね。


作品・登場人物データ
ゴジラ54 原水爆実験の影響で大戸島の伝説の怪獣ゴジラが復活。東京に上陸して品川を破壊した。再び海に姿を消したゴジラに対抗すべく、高圧電線による防衛線を準備するものの、ゴジラにはまったく歯が立たず、口から吐く放射能火炎で首都東京が焼き尽くされていく。その惨状に青年科学者である芹沢は「水中酸素破壊剤・オキシジェンデストロイヤー」の使用を決意する。オキシジェンデストロイヤーはゴジラを一瞬にして白骨と化すことができたものの、その悪用を恐れた芹沢は自らも海に沈んで命を断った。
「ゴジラ」(1954)
キングシーサー 沖縄の聖獣シーサーが立ち上がり、ゴジラと共にメカゴジラと戦う。右目で相手の光線を吸収し、左眼から威力を増した光線をプリズムのように跳ね返す。ただし活動時間に制限がある。
「ゴジラ対メカゴジラ」(1974)
ゴジラ62 南太平洋メラネシアのソロモン諸島のひとつ、ファロ島で原住民から「巨大なる魔神」と恐れられている伝説の巨猿キングコングを広告に使おうとして日本へ運ぶが途中で逃げ出されてしまう。一方ゴジラが北極に現れ、日本に上陸する。この2大怪獣は中禅寺湖で激突する。戦いはゴジラの勝利に終わるがゴジラもまた高圧電流によって退散させられた。コングはその後東京に、ゴジラは富士山麓に現れる。ファロ島の紅い実を使い捕獲されたコングはゴジラのもとに運ばれ2度目の戦いが幕をあげる。
「キングコング対ゴジラ」(1962)
ガイガン M宇宙ハンター星雲人が宇宙恐竜をサイボーグ改造したもの。単眼、角、大きな鎌状のフック、腹部の回転鋸などとても印象に残る怪獣である。
「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」(1972)
「ゴジラ対メガロ」(1973)
ゴジラ64 日本に漂着したモスラの卵が見世物にされようとしているところにモスラ成虫とともに小美人が現れ返還を迫る。しかし交渉は難航し人間社会に落胆した小美人がインファント島に帰ってしまう。そんな折りゴジラが四日市コンビナートに現れ、一帯を蹂躙する。関係者の願いを聞き入れたモスラ(成虫)は寿命の迫る中ゴジラに立ち向かい敗れる。しかし、その後孵化した2匹のモスラ(幼虫)に繭糸を吹き付けられたゴジラは身動きの取れないまま海中に没する。ここでのゴジラはあきらかにモスラの引き立て役である。
「モスラ対ゴジラ」(1964)
メガロ シートピア海底王国の守護神でシートピア王国が地上の核実験で壊滅的被害をうけたため、地上を攻撃するために送り込まれた。ガイガンとタッグを組み、ゴジラ・ジェットジャガーチームとタッグマッチを行う。いかにも悪者のようだが考えてみたら核実験の悲しい被害者である。
「ゴジラ対メガロ」(1973)
ゴジラ68 怪獣たちが、小笠原諸島の周辺にある海洋牧場(通称「怪獣ランド」)に集められ研究されている時代。何者かにコントロールされ、怪獣たちが暴れ始めたが、各地に被害を出しながらもコントロールを取り返す。そんな中キングギドラが現れ、怪獣たちは自分の意思でキングギドラに立ち向かう。ゴジラはこのチームのリーダー的存在になっている。
「怪獣総進撃」(1968)
アンギラス 初登場時はゴジラと戦うものだったが、再登場から一貫してゴジラの子分となってしまった。そのためか再登場からは顔つきもかわり、全体に可愛くなっている(二代目と呼ばれたりもする)。
「ゴジラの逆襲」(1955)←これが初代
「怪獣総進撃」(1968)
「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」(1972)
ゴジラ84 9年ぶりに復活したゴジラ。ゴジラを人間の味方としたいままでの設定をクリアし、第一作の1954年以来2度目にゴジラが来襲したという設定になっている。最初、伊豆大島に現れたゴジラはその後静岡の原子力発電所付近に上陸し、原子力発電所から漏れる放射能を吸収する。そしてついに東京晴海埠頭に上陸したゴジラと自衛隊の新兵器「スーパーX」との戦いが始まる。30年前と異なり、地上のビル群も高層化していることから、高層ビルを挟んでゴジラとスーパーXが対峙するシーンが印象的である。
「ゴジラ」(1984)
ジェットジャガー 青年科学者・伊吹吾郎が開発した等身大ロボット。遠隔操縦型で特に武装もないが正義を愛する心が芽生えたときにいきなり巨大化してメガロと戦い始めるという不思議な能力を持つ。
「ゴジラ対メガロ」(1973)
ゴジラ94 前作の「ゴジラvsメカゴジラ」からの続編である。Gフォースでは新兵器「MOGERA」の開発とゴジラをテレパシーであやつる「Tプロジェクト」を同時に進めていた。そんな中、宇宙に飛散したG細胞から生まれたスペースゴジラが地球に来襲する。初戦でゴジラに圧倒的な勝利を収めたスペースゴジラはリトルゴジラを自分で生み出す結晶体の中に閉じ込めてしまう。リトルゴジラを救おうとするゴジラ、スペースゴジラを倒そうとするGフォースは結果として協力しあい、スペースゴジラと戦うことになる。
「ゴジラvsスペースゴジラ」(1994)
初代キングギドラ 宇宙からやってきた怪獣。三つの首とそこから発射される引力光線が特徴なゴジラ最大のライバルである。地球上の怪獣たちが複数かかってやっと倒せる怪獣だが、X星人・キラアク星人・M宇宙ハンター星雲人などにあやつられている。
「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964)
「怪獣大戦争」(1965)
「怪獣総進撃」(1968)
「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」(1972)
スペースゴジラ G細胞がブラックホールに飲み込まれ、結晶生物と恒星の爆発エネルギーを吸収して誕生したとされ、ゴジラを倒すため地球に来襲した。肩にはえる大きな結晶体が特徴。また背面にも同じような結晶体があり、それを拡大することで飛行も可能である。ゴジラとGフォース製作による対ゴジラ用新兵器・MOGERAが共闘することで倒された。
「ゴジラVSスペースゴジラ」(1994)
スーパーメカゴジラ 人類がゴジラに対抗すべく23世紀の技術力を導入して製作したメカゴジラとGフォースで開発されていた大型戦闘機、ガルーダが合体した姿。
「ゴジラVSメカゴジラ」(1993)
新メカゴジラ 人類がゴジラに対抗すべく23世紀の技術力を導入して製作した搭乗型ロボット。
「ゴジラVSメカゴジラ」(1993)
新ラドン プテラノドンが変異したもの。ゴジラザウルスの卵を托卵されたまま眠りについていたため、ラドンになった後でもその卵を護っている。そのため卵に反応して登場したゴジラと戦い敗れてしまうが、ファイヤーラドンとして復活し、メカゴジラと戦う。
「ゴジラVSメカゴジラ」(1993)
モスラ インファント島の出身とされる。幼虫は複数体確認されているが成虫は常に1体しか確認されていない。幼虫は口から糸をはき、相手の動きを封じるほか尻尾などに噛み付いて攻撃する。成虫になると鱗粉を出して相手を混乱させる技を得意としているが、この攻撃をすると力を失ってしまうため、攻撃をしたあと幼虫に続きのバトルをゆだねることも多い。
メカキングギドラ 北海道でゴジラに敗れたキングギドラを23世紀の技術で改造した姿。そのため、中央の首と羽、胴体部分のみが機械化されている。ゴジラと戦い敗れた後、その技術を解析してメカゴジラが開発された。
「ゴジラVSキングギドラ」(1991)
バトラ バトルモスラを略してバトラと呼ばれると言われるように、守護を目的とするモスラに対して破壊を目的としたモスラの亜種である。ただしいずれも地球の意思によって生み出されたものとされ、決して対立するものではない。劇中でも最初はモスラと戦うが、後に協力してゴジラと戦っている。幼虫はモスラに比べて攻撃力が高い。また蛹にはならず幼虫から一瞬にして成虫に変態する。
「ゴジラVSモスラ」(1992)

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