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ゴジラソフビコレクション

GODZILLA'98
GODZILLA'98
BABYGODZILLA'98
BABY
GODZILLA'98
ゴジラ'64
ゴジラ'64
アンギラス'55
アンギラス'55
メカゴジラ'93
メカゴジラ'93
モスラ幼虫'64
モスラ幼虫'64
スペースゴジラ
スペースゴジラ
キングギドラ'64
キングギドラ'64

ミニブック画像


商品データ
メーカーBANDAI発売年 1998
販売形態カプセル価格100円
種類数全8種所有数8体
バンダイ公式ゴジラ玩具情報サイト
ゴジラ・ストア
ゴジラ(X 公式アカウント)

指人形について

USAゴジラが公開になって、これからのゴジラはどうなってしまうんだ、と誰もが不安がっていた頃のソフビコレクション。USAゴジラとUSAベビーゴジラは当然としても、他のラインアップが日本ゴジラ中心で安心しました。

指人形の出来栄えですが、アンギラス、モスラ、キングギドラは指人形タイプになっていません。アンギラスなんて初代バージョンなのにもったいないです。また、メカゴジラは2パーツで作られています。デザインとしては顔が普通に作られていて、体が極端にデフォルメされてます。見方によってはかわいいともいえますし、ちょっと不気味といえないこともありません。


作品・登場人物データ
GODZILLA フランスがタヒチ周辺で行なっていた核実験が周囲の環境に及ぼして誕生した新種の怪物。巣作りの場所と餌を求めてニューヨークに上陸する。日本に出現するゴジラとは体型がことなり巨大化したイグアナのようにも見える。ニューヨークでは俊足を生かし街を破壊するが、最後はミサイルの総攻撃に倒れる。
「GODZILLA」(1998)
BABYGODZILLA ニューヨークに出現した怪物が産み落とした卵から誕生。生まれた直後から俊足で駆け回る。劇中では200個程度の卵がいっせいに孵化していた。
「GODZILLA」(1998)
ゴジラ ゴジラは肉食獣を思わせる飛び出た口元、特徴的な背びれ、長い尾が特徴であるが、登場作品ごとに形状や大きさが微妙に異なり、「モスゴジ」などに代表されるニックネームがそれぞれにつけられている。総じて昭和の作品(ゴジラが人類の味方だった時代)は丸っこい形状で、平成以降の作品(人類の敵として描かれたゴジラ)はとがったデザインが多く用いられている。
「モスラ対ゴジラ」(1964)
アンギラス ゴジラと初めて戦った怪獣。初登場時はそれなりに強かったが再登場から一貫してゴジラの子分となってしまった。そのためか再登場からは顔つきもかわり、全体に可愛くなり二代目と呼ばれたりもする。今回ラインアップに加わっているのは初代アンギラス。
「ゴジラの逆襲」(1955)
メカゴジラ 人類がゴジラに対抗すべく23世紀の技術力を導入して製作した搭乗型ロボット。
「ゴジラVSメカゴジラ」(1993)
モスラ インファント島の出身とされる。幼虫は複数体確認されているが成虫は常に1体しか確認されていない。幼虫は口から糸をはき、相手の動きを封じるほか尻尾などに噛み付いて攻撃する。成虫になると鱗粉を出して相手を混乱させる技を得意としているが、この攻撃をすると力を失ってしまうため、攻撃をしたあと幼虫に続きのバトルをゆだねることも多い。
「モスラ対ゴジラ」(1964)
スペースゴジラ G細胞がブラックホールに飲み込まれ、結晶生物と恒星の爆発エネルギーを吸収して誕生したとされ、ゴジラを倒すため地球に来襲した。肩にはえる大きな結晶体が特徴。また背面にも同じような結晶体があり、それを拡大することで飛行も可能である。ゴジラとGフォース製作による対ゴジラ用新兵器・MOGERAが共闘することで倒された。
「ゴジラVSスペースゴジラ」(1994)
キングギドラ 宇宙からやってきた怪獣。三つの首とそこから発射される引力光線が特徴なゴジラ最大のライバルである。地球上の怪獣たちが複数かかってやっと倒せる怪獣だが、X星人・キラアク星人・M宇宙ハンター星雲人などにあやつられている。
「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964)

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