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| 【復刻販売時の商品画像】 |
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| メーカー | 海洋堂 | 発売年 | 1994 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 玩具 | 価格 | 2000円 |
| 種類数 | 全1種 | 所有数 | 1体 |
| バンダイ公式ゴジラ玩具情報サイト ゴジラ・ストア ゴジラ(X 公式アカウント) | |||
指人形のコレクターをしている自分にとって「海洋堂」というのは、まったく縁の無いメーカーだと思っていましたが、こんなものを見つけてしまいました。松村しのぶ氏原型で「まめシリーズ」というシリーズで『ラドゴジ』『ファイアーラドン』『メカゴジラ』が発売されたのですが、そのラドゴジにおまけでついていたようです。オークションで見つけ、指人形といえるのかどうか迷いましたが、折角なのでコレクションに加えてみました。さすがによい出来栄えです。
これをオークションで購入した際には情報に乏しく、よく分かっていなかったのですが、2024年11月ごろに復刻版が出た際の通販サイトには下記の記述がありました。
「製品仕様」
ソフトビニール製未塗装組立キット
【サイズ】全高約10cm、ベビーゴジラ:全高約5cm
【素材】PVC
【パーツ数】まめゴジラ3パーツ+ベビーゴジラ1(指人形)
また注意書きに「こちらの商品は未塗装のパーツのみが入っているガレージキットとなります」とあったので、このベビーゴジラは決しておまけではなく、ちゃんとした?ガレージキットだったようです。さらに通販サイトの商品画像と見比べる限りではこのベビーゴジラは未塗装に近いもののようです。
| ゴジラvsメカゴジラ(1993年12月11日公開) 1992年、留まることのないゴジラ被害に対応すべく、国連は国連G対策センター、および対ゴジラ部隊Gフォース(G-FORCE)を筑波に設置した。G対策センターは海底からメカキングギドラを引き揚げ、23世紀のテクノロジーを分析し、そこから得られた技術と過去の対ゴジラ兵器の技術を元に究極の対ゴジラ用戦闘マシン「メカゴジラ」が完成した。 一方、ベーリング海のアドノア島の翼竜の巣から見孵化の卵が発見され、京都の国立生命科学研究所に持ち込んだ。その卵に付着していた古代植物のサンプルから発せられるテレパシー波をもとにコンピュータでメロディを再現すると、卵が孵化を始め、ゴジラザウルスの幼獣「ベビーゴジラ」が誕生した。 | |
| ベビーゴジラ | ラドンの巣に托卵されていた卵から孵化したゴジラザウルスの幼態。京都の国立生命科学研究所で孵化するが、その際に立ち会った五条梓を母親として慕っている。大きさは人間の大人程度で攻撃能力はない。ゴジラの同族とはされているが、親子関係については劇中で明確にされていない。 |