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ゴジラソフビパペットマスコット

ゴジラ
ゴジラ
(1954)
バーニングゴジラ
バーニングゴジラ
ゴジラ第4形態
ゴジラ第4形態
(2016)
ラドン
ラドン
モスラ(幼虫)
モスラ(幼虫)
キングギドラ
キングギドラ
ヘドラ
ヘドラ
メカゴジラ
メカゴジラ
ビオランテ
ビオランテ
デストロイア(幼体)
デストロイア
(幼体)

ピックアップ画像
【比べる】大きさはほぼ一緒です

【比べる】大きさはかなり違います

【近寄る】せっかくだから顔のアップを


袋画像


商品データ
メーカーエンスカイ発売年 2021
販売形態玩具税込価格550円
種類数10種所有数10体
バンダイ公式ゴジラ玩具情報サイト
ゴジラ・ストア
ゴジラ(X 公式アカウント)

指人形について

エンスカイからゴジラのソフビパペットマスコットが発売されました。全10種で定番の怪獣が揃っています。ちょっと前に発売されたドラえもんみたいに「全てゴジラ」にしても良かった気がしますが、ゴジラは3体のみで、他は「対」や「VS」シリーズで登場した怪獣たちです。

出来栄えとしてはさすがに良いもので、映像以上にリアルな仕上がりとなっています。中でもシン・ゴジラ(ゴジラ第四形態)はいいですね。初めての指人形化です。ビオランテはいらないから蒲田くん(第二形態)が欲しかったなぁ。

無いものねだりはそのぐらいにして、ラドンやモスラは色が渋いです。とくにラドンがすべて黒目なのは不気味ですね。ヘドラ、キングギドラ、ビオランテ、デストロイアは朱色がいい具合にバランスをとっています。このキングギドラは今までの中でも屈指の出来栄えな気がします。またヘドラの虹彩が美しいですね。パート2に期待しましょう。


作品・登場人物データ
ゴジラ 当初は「大戸島に古くから伝わる海の怪物」であると噂されていたが、その後の調査で「海底の洞窟に潜んでいた200万年前の侏羅紀に生き延びた巨大生物が、たび重なる水爆実験のために生活環境を奪われて現れた」と報告された。ゴジラは東京に上陸後、放射能を帯びた白熱光を口から吐き東京を破壊するが、芹沢博士の発明した「オキシジェン・デストロイヤー」により海の藻屑と消える。
「ゴジラ」(1954)
バーニングゴジラ バース島の地層に含まれる高純度の天然ウランが熱水噴射で急激な核分裂反応を起こしたことによって島が消滅し、その影響で帰巣本能に異常をきたしたうえ、体内炉心の核エネルギーが暴走して異常に体内核分裂が活性化したことにより、核兵器よりも巨大な核爆発エネルギーを持った状態となる。
「ゴジラvsデストロイア」(1995)
ゴジラ第4形態 第3形態からさらなる進化を遂げて陸生型として完成し、神奈川県鎌倉市の相模湾から出現、稲村ヶ崎の海岸から再上陸した状態。自衛隊からの攻撃に対し、「放射線流」と呼ばれる熱熱線を放射する。これにより、東京は火の海と化した。その後、自衛隊・米軍の攻撃が功を奏するも決定打にはならず、逆に放射線流により港区、中央区、千代田区を火の海へと変え高濃度の放射性物質を散布して汚染したのち、東京駅にて休眠状態となる。多国籍軍による熱核攻撃を行う決議が出されるが、最終的にヤシオリ作戦によって無人機の攻撃に反応してエネルギーを使い果たしたところに血液凝固剤を飲まされて直立姿勢のまま凍結させられ、本体と同形状の背びれを生やした無数の人型の分裂体を尻尾の先端から生成しかけた状態でその活動を停止する。
「シン・ゴジラ」(2016)
ラドン ラドンが主役である「空の大怪獣ラドン」を初代と捉えたとき、ゴジラシリーズに登場するラドンを「2代目」と称することがある。異星人にあやつられて地上を攻撃することもあるが、最終的にはゴジラと共闘する。
「空の大怪獣ラドン」(1956)
「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964)
「怪獣大戦争」(1965)
「怪獣総進撃」(1968)
モスラ インファント島の出身とされる。幼虫は複数体確認されているが成虫は常に1体しか確認されていない。幼虫は口から糸をはき、相手の動きを封じるほか尻尾などに噛み付いて攻撃する。成虫になると鱗粉を出して相手を混乱させる技を得意としているが、この攻撃をすると力を失ってしまうため、攻撃をしたあと幼虫に続きのバトルをゆだねることも多い。
「モスラ対ゴジラ」(1964)
「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964)
「ゴジラVSモスラ」(1992)
キングギドラ 宇宙からやってきた怪獣。三つの首とそこから発射される引力光線が特徴なゴジラ最大のライバルである。地球上の怪獣たちが複数かかってやっと倒せる怪獣だが、X星人・キラアク星人・M宇宙ハンター星雲人などにあやつられている。
「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964)
「怪獣大戦争」(1965)
「怪獣総進撃」(1968)
「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」(1972)
ヘドラ 公害問題を象徴するかのようなおどろおどろしい(気持ち悪いとも言う)姿であった。また変形して空を飛ぶこともでき、ゴジラが自分の尾をつかみ熱線を吐きながら空を飛んで追いかけるという「いくらなんでもそりゃないだろ」演出がとても有名。
「ゴジラ対ヘドラ」(1971)
メカゴジラ ブラックホール第3惑星人の操る地球侵略用兵器としてゴジラをモデルに作られた。ゴジラに偽装しアンギラスを倒し暴れ回った。
「ゴジラ対メカゴジラ」(1974)
「メカゴジラの逆襲」(1975)
ビオランテ 娘をテロ行為により失った白神博士が、娘の細胞と薔薇とG細胞とを融合させて誕生した怪獣。先端に口のついた触手を駆使して戦うも花獣形態からワニ状の巨大な頭部を持つ植獣形態へと進化する。
「ゴジラVSビオランテ」(1989)
デストロイア シリーズ第1作『ゴジラ』でゴジラを倒した兵器「オキシジェン・デストロイヤー」の影響により、誕生した怪獣。増殖と合体を繰り返し、微小体(クロール体)・幼体・集合体・飛行体・完全体へと変化する。
「ゴジラVSビオランテ」(1995)

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