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GODZILLA SOFVIDOLL

ゴジラ
ゴジラ
(1954)
ゴジラ
ゴジラ
(1995)
ゴジラ
ゴジラ
(2004)
ゴジラ
ゴジラ第2形態
(2016)
ゴジラ
ゴジラ
(2023)
キングギドラ
キングギドラ
(1991)
モスラ
モスラ
(1992)
3式機龍
3式機龍
ラドン
ラドン
(1964)
ビオランテ
ビオランテ

ピックアップ画像
【勢ぞろい】
ゴジラを並べました(第2形態忘れてますけど)


【羽の模様】
1992といえば「ゴジラVSモスラ」ですね
【めんたま】
特徴的な丸目です
【お勧め本】
西川伸司によるイラスト満載のお勧め本です

箱画像


商品データ
メーカーBANDAI発売年 2025
販売形態食玩税込価格385円
種類数全10種所有数10体
バンダイ公式ゴジラ玩具情報サイトゴジラ・ストア
ゴジラ(X 公式アカウント)西川伸司(X)

指人形について

BANDAIからゴジラ食玩が販売されました。最近はエンスカイなどからソフビパペットマスコットが販売されていましたが、BANDAIからの食玩は久しぶりです。手元の指人形で調べると前回は2005年の「ゴジラ激闘集!」だと思われます。そうなると20年ぶりということですね。すごいなぁ。

今回は様々な特撮で怪獣デザイン・監修を担当されている「西川伸司」氏によるデザインを立体化したことが特徴となっています。二頭身のかわいらしいシルエットですが、その造形は素晴らしいです。その中でキービジュアルになっているゴジラ(1995)のパッチリおめめと、ラドンの丸目が面白いのですが、このうちラドンについては上記の「お勧め本」のP25にまん丸おめめのラドンが描かれています。このイラスト満載の「ゴジラ大解剖図鑑」は、本編映像ではなかなかわかりにくいディテールが、ち密なイラストで描かれている一方、映画のワンシーンをコミカルなタッチでイラスト化されているので、本当にお勧めです。


作品・登場人物データ
ゴジラ(1954) 当初は「大戸島に古くから伝わる海の怪物」であると噂されていたが、その後の調査で「海底の洞窟に潜んでいた200万年前の侏羅紀に生き延びた巨大生物が、たび重なる水爆実験のために生活環境を奪われて現れた」と報告された。ゴジラは東京に上陸後、放射能を帯びた白熱光を口から吐き東京を破壊するが、芹沢博士の発明した「オキシジェン・デストロイヤー」により海の藻屑と消える。
「ゴジラ」(1954)
ゴジラ(1995) バース島の地層に含まれる高純度の天然ウランが熱水噴射で急激な核分裂反応を起こしたことによって島が消滅し、その影響で帰巣本能に異常をきたしたうえ、体内炉心の核エネルギーが暴走して異常に体内核分裂が活性化したことにより、核兵器よりも巨大な核爆発エネルギーを持った状態(バーニングゴジラ)となる。
「ゴジラvsデストロイア」(1995)
ゴジラ(2004) 轟天号との戦いによって南極に封じ込められるが、20年後のX星人の怪獣を操る侵略時に目覚めさせられ、世界中で様々な怪獣との戦いを繰り広げる。激闘の末、すべての怪獣を撃破し、人間にも襲い掛かろうとするが、人間によって助けられたミニラの説得?によって、海へと帰っていく。
「ゴジラ FINAL WARS」(2004)
ゴジラ第2形態 羽田空港付近の多摩川河口から遡上、東京都大田区(旧・東京市蒲田区)吞川新橋付近に上陸した際の状態。当初は自重を支えられずに上陸とともに崩壊して死亡するものと思われたが、上陸する過程でカエルのように先に発達させた強靭な後脚によって陸上でも活動できる陸生型に急速に進化しながら川を逆走した。通称「蒲田くん」。
「シン・ゴジラ」(2016)
ゴジラ(2023) ビキニ環礁で行われた米軍による核実験「クロスロード作戦」により被曝したゴジラが、細胞内でのエラーによって巨大化したもの。最後は口内に戦闘機を特攻されて海に沈む。
「ゴジラ-1.0」(2023)
キングギドラ(1991) 未来の地球でブームとなっている愛玩動物といわれる3匹の「ドラット」が、マーシャル諸島のビキニ環礁核実験の放射能の影響により合体、巨大化したもの。未来人の特殊音波によって操られている。
「ゴジラVSキングギドラ」(1991)
モスラ(1992) ゴジラ・バトラとともに三つ巴の戦いを繰り広げるが、最終的に感応しあったモスラとバトラは共闘し、ゴジラを太平洋上へと運ぶ。しかしバトラは息絶えゴジラとともに海中へ沈む。ゴジラを封印したモスラは、バトラに代わり地球へ迫る巨大隕石の軌道を変えるためコスモスとともに宇宙へ旅立つ。
「ゴジラVSモスラ」(1992)
3式機龍 1954年に海に沈んだゴジラの骨をベースに作られたメカで正式名称は3式機龍という(劇中でもほとんどメカゴジラとは呼ばれない)。ゴジラのDNAが組み込まれていることから、ゴジラに反応して暴走してしまう。最終的にはゴジラを抱えたまま海へ飛び込み、日本海溝深くに沈んだ。
「ゴジラ×メカゴジラ」(2002)
「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」(2003)
ラドン(1964) 核実験の放射能や活発化した阿蘇山の火山活動の影響で休眠していた卵が目覚め、現代に復活して火口側面を割って登場した白亜紀に栄えたプテラノドンの同族。1956年に公開された「空の大怪獣 ラドン」と比べて白目に瞳がある。キングギドラの来襲に対して、ゴジラとともに共闘することを拒み続けるが、モスラの説得に応じて戦うことを決める。
「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964)
ビオランテ 娘をテロ行為により失った白神博士が、娘の細胞と薔薇とG細胞とを融合させて誕生した怪獣。先端に口のついた触手を駆使して戦うも花獣形態からワニ状の巨大な頭部を持つ植獣形態へと進化する。
「ゴジラVSビオランテ」(1989)

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