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ゴジラvsデストロイア ちびコレバッグ

A-1
デストロイア
デストロイア
ゴジラ
ゴジラ
メカゴジラ
メカゴジラ
ガイガン
ガイガン
モスラ
モスラ
A-2
デストロイア
デストロイア
ゴジラ
ゴジラ
キングギドラ
キングギドラ
ベビーゴジラ
ベビーゴジラ
スペースゴジラ
スペースゴジラ
A-2(色違い)
デストロイア
デストロイア
ゴジラ
ゴジラ
キングギドラ
キングギドラ
ベビーゴジラ
ベビーゴジラ
スペースゴジラ
スペースゴジラ

箱画像


商品データ
メーカーユタカ発売年 1995
販売形態玩具価格
種類数5体入全3種所有数15体
バンダイ公式ゴジラ玩具情報サイト
ゴジラ・ストア
ゴジラ(X 公式アカウント)

指人形について

「ゴジラ死す」のキャッチコピーで有名な「ゴジラvsデストロイア」のちびコレバッグです。商品としては2種類なのですが、デストロイアとスペースゴジラの色違いがあるため、実際には3種となっています。ラインアップはデストロイアが入っているものの、その他はあまり脈略のない寄せ集めですね。スペースゴジラにしても前年に発売された「スタンプモンスター7」に同造形のものが含まれています。ただ色替えとはいえ、バーニングゴジラが入っているのがうれしいですね。


作品・登場人物データ
ゴジラvsデストロイア(1995年12月9日公開)
平成VSシリーズの完結編。前作の「ゴジラvsスペースゴジラ」からストーリーが続いている。スペースゴジラとの戦い後、ゴジラとリトルゴジラが姿を消した一ヶ月後に香港に全身から蒸気を発して燃えるように赤く発光させたゴジラが出現した。高純度の天然ウランが熱水に反応するという影響を受け、体内炉心が異常に発熱して核エネルギー反応が不安定になったゴジラは、いつ核爆発を起こしてもおかしくない状態であった。そんななか、海底の土壌に眠っていた古生代の微小生命体が無酸素環境下で古代の地層から復活し、異常進化を遂げた恐るべき生物・デストロイアが現れる。同時にゴジラに酷似した生物も現れる。それは天然ウランの影響を受けて急成長した、ゴジラジュニアであった。
ゴジラ バース島の地層に含まれる高純度の天然ウランが熱水噴射で急激な核分裂反応を起こしたことによって島が消滅し、その影響で帰巣本能に異常をきたしたうえ、体内炉心の核エネルギーが暴走して異常に体内核分裂が活性化したことにより、核兵器よりも巨大な核爆発エネルギーを持った状態となる。
デストロイア 元々は25億年前、地球上に酸素がほとんど存在しなかった先カンブリア時代に生息していたとされる甲殻類の特性を持つ微小生命体の一種。東京湾海底の原始地層中で眠っていたが、1954年に芹沢大助博士がゴジラを抹殺する際に使用したオキシジェン・デストロイヤーで周囲の環境が無酸素状態となったために復活したうえ、その約40年後の1996年に東京湾横断海底トンネル建設工事で地層が掘り起こされたことにより、急速に酸素の存在する外気に触れる環境下に置かれたことから、酸素を含む現代の大気組成に適応するために異常進化を遂げ、怪獣化した。

メカゴジラ 人類がゴジラに対抗すべく23世紀の技術力を導入して製作した搭乗型ロボット。
「ゴジラVSメカゴジラ」(1993)
ガイガン M宇宙ハンター星雲人が宇宙恐竜をサイボーグ改造したもの。単眼、角、大きな鎌状のフック、腹部の回転鋸などとても印象に残る怪獣である。
「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」(1972)
「ゴジラ対メガロ」(1973)
モスラ インファント島の出身とされる。幼虫は複数体確認されているが成虫は常に1体しか確認されていない。幼虫は口から糸をはき、相手の動きを封じるほか尻尾などに噛み付いて攻撃する。成虫になると鱗粉を出して相手を混乱させる技を得意としているが、この攻撃をすると力を失ってしまうため、攻撃をしたあと幼虫に続きのバトルをゆだねることも多い。
キングギドラ 未来の地球でブームとなっている愛玩動物といわれる3匹の「ドラット」が、マーシャル諸島のビキニ環礁核実験の放射能の影響により合体、巨大化したもの。未来人の特殊音波によって操られている。ただし、作品によっては設定が大きく異なっている。概ね共通しているのは宇宙から来襲したものではなく、地球に古来から住み続けている怪獣とされていることが多い。
「ゴジラVSキングギドラ」(1993)
ベビーゴジラ 卵から孵化したゴジラザウルスの幼態。托卵されていた関係でラドンがゴジラザウルスを護ろうとして戦う。一方のゴジラは同族ということでゴジラザウルスを護ろうとする。そんな中、京都の国立生命科学研究所で生まれたことから孵化したときに立ち会った五条梓を母親として慕っている。大きさは人間の大人程度で攻撃能力はない。また昔のミニラと異なりゴジラの子供というわけではない。
「ゴジラVSメカゴジラ」(1993)
スペースゴジラ G細胞がブラックホールに飲み込まれ、結晶生物と恒星の爆発エネルギーを吸収して誕生したとされ、ゴジラを倒すため地球に来襲した。肩にはえる大きな結晶体が特徴。また背面にも同じような結晶体があり、それを拡大することで飛行も可能である。ゴジラとGフォース製作による対ゴジラ用新兵器・MOGERAが共闘することで倒された。
「ゴジラVSスペースゴジラ」(1994)

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