![]() 正吉 |
![]() 茶釜正吉 |
![]() おキヨ |
![]() 鶴亀和尚 |
![]() おろく婆 |
![]() 権太 |
![]() ぽん吉 |
![]() 玉三郎 |
![]() 子ダヌキ |
| 【大きさ比べ】 ぽん吉と子ダヌキです |
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| メーカー | ベネリック | 発売年 | 2017 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 玩具 | 税込価格 | 273円+税 |
| 種類数 | 全9種 | 所有数 | 9体 |
| スタジオジブリ スタジオポノック | |||
ぽんぽこの指人形です。動物キャラ?ばかりなので、とても雰囲気があります。「平成狸合戦ぽんぽこ」についてはどうやらジブリ作品の中で人気があまりないように感じられるのですが、自分としてはトトロとラピュタ以外のジブリでは、紅の豚に次いで好きな作品なんですね(紅の豚もあまり人気無いようですけど…)。大好きな落語家さんたちがたくさん出演していることもありますが、特に語りが三代目古今亭志ん朝というところがお気に入りです。
指人形については主要なメンバーがそろっての全9種です。
また、購入した際に「ジブリがいっぱいゆびにんぎょうチェックシートの改訂版」をいただきました。レギュラー商品だけを紹介しているとのことで、同時期に発売されている「パンダコパンダ」は掲載されていません。またトトロの指人形でも後で追加に販売された「吠え」とか「乗れる」は掲載されているものの、「おめかしメイちゃん」や「かくれんぽ小トトロ」は掲載されていませんでした。さらにさらに、かぐや姫とマーニーが抜けていました。あれは限定商品だったんですね。
| 昭和40年代に開発が始まった多摩ニュータウンが舞台。そこで暮らしていた狸たちが人間の開発により住処を奪われる状況に対して反抗を企てるというのがおもなストーリー。狸たちは人間の開発を阻止しようと全国の長老狸たちの力もかりながら、得意の化け術などで人間を驚かすが、人間は面白がるばかりで確たる効果がでない。最終的に強硬派が力技にでるも力尽きて狸たちは破れてしまう。その後狸たちは人間に化けて、社会の一員として暮らしていく。ストーリーとしては物悲しいのであるが、狸の明るさがそれを救っている。声の出演に当時の落語家(名人と呼ばれた人々)が多く出演しているのも特色である。 | |
| 正吉 | 本作の主人公。狸たちの様々な活動にたいして冷静に対応する。人間臭いとも言えるのだが、狸の作戦失敗後はサラリーマンとして人間社会で暮らしている。 |
| おキヨ | 正吉のガールフレンド。のちに結婚して4匹の子狸が生まれる。 |
| 鶴亀和尚 | ぼたもち山万福寺に住んでいる。その名のとおり僧侶であり、作戦の犠牲となった者たちの供養も行う。 |
| おろく婆 | 狸たちの変化の講師。作戦終了後は占い師となり「多摩の母」と呼ばれている。 |
| 権太 | 強硬派のリーダー格。 |
| ぽん吉 | 正吉のともだち。変化のできない普通の狸。 |
| 玉三郎 | イケメンの狸。長老狸の力をかりるために四国へ旅立つ。 |
| 子ダヌキ | …正吉の子供かなぁ… |