![]() 聖司 |
![]() 雫 |
![]() バロン |
![]() ルイーゼ |
![]() 西司朗 |
![]() ムーン |
| 【後ろ手】 パイプを持っています |
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| メーカー | ベネリック | 発売年 | 2014 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 玩具 | 税込価格 | 273円+税 |
| 種類数 | 全6種 | 所有数 | 6体 |
| スタジオジブリ スタジオポノック | |||
久しぶりにジブリ過去作品の指人形が出ました。この「耳をすませば」は、それまでのジブリ作品と比べて日常生活を中心に描かれていて、当時は地味だなぁと思ったものですが、今でも「カントリーロード」を聴くと、劇中のワンシーンを思い出してしまいます。指人形については高額な分、安定した出来栄えですね。バロンやルイーゼのメタリックな目が良いですね。ぜひ残りの作品も(特に紅の豚なんて)指人形化してほしいです。
| 読書好きの中学3年生の月島雫は、父の勤める図書館へよく通うが、自分の読む本を全て先に借りて読んでいる「天沢聖司」の名前に気がつく。 その天沢聖司が同級生だと知るのに時間はかからなかったが、天沢聖司のことが何かと気になる雫。ある日、図書館への道で不思議な猫を見つけ、その猫を追いかける。猫は小さなアンティークショップ「地球屋」へ入っていき、雫は店で老人・西司朗と出会う。西老人は聖司の祖父で、彼は地下の工房でヴァイオリンを作っていた。 聖司はヴァイオリン職人になるためにイタリアへ留学したいという夢をもっていた。確固たる目標を持っている聖司に比べて、何をするべきかが分からない雫。雫は自分の夢を求め、物語を書き始める。 | |
| 聖司 | フルネームは「天沢 聖司」。向原中学校3年生で、西司朗の孫。15歳。一人称は「俺」。読書好きで成績優秀な美少年。ヴァイオリン演奏が得意で、将来はヴァイオリン職人になるという夢を抱いている。 |
| 雫 | フルネームは「月島 雫」。主人公で、向原中学校3年生。14歳。一人称は「私」。性格は明るく友達も多いものの、家では両親の仕事の影響もあってか比較的おとなしい。少々ものぐさな所がある。読書好きで、特に妖精や魔法などが出てくる幻想文学やファンタジー関係の小説を好んで読む。図書館や学校の図書室に頻繁に赴き、夏休みには本を20冊も読んでいる。『猫の恩返し』は、彼女の書いた物語という設定である。 |
| バロン | 西司朗がドイツに留学していた際、無理に頼み込んで貰い受けてきた猫の人形。本名は「フンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵」で「バロン」は通称。雫が書いた物語の主人公。連れだった貴婦人の猫の人形がいたが、戦争の影響で行方不明になってしまった。 |
| ルイーゼ | バロンの恋人であり、猫の人形。バロンはルイーゼとの再会を願い、彼女の消息を探し続けている。 |
| 西司朗 | 地球屋の主人で、聖司の祖父。80歳。戦前、ドイツ留学中にとある店でバロンと出合いゆずってもらう。 |
| ムーン | 雫が図書館に行く時に同じ電車に乗り込んでいた大柄な猫。「ムーン」という名前は聖司がつけた。あっちこっちと渡り歩いているため、各地でいろいろな名前をつけられているらしく、「ムーン」の名もそのうちの一つで、本名というわけではない。 |