![]() バロン |
![]() 帽子バロン |
![]() 物語のバロン |
![]() ルイーゼ |
![]() ムーン |
| 【後手様々】 後ろに回した手がそれぞれに特徴的です |
![]() |
| 【くらべた】 右側がリニューアル版です バロンのひげが濃くなりました |
![]() |
| 【くらべた】 右側がリニューアル版です お姉さまと妹みたいです |
![]() |
| 【くらべた】 右側がリニューアル版です よく似た仲良しネコですね |
![]() |
| 【ならべる】 バロンの顔をアップにしました 物語のバロンがいいなぁ |
![]() |
| メーカー | ベネリック | 発売年 | 2024 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 玩具 | 税込価格 | 450円+税 |
| 種類数 | 全5種 | 所有数 | 5体 |
| スタジオジブリ スタジオポノック | |||
今度のリニューアル指人形は「耳をすませば」です。猫に絞り込んでのリニューアルですがバロンについては新造形が2体追加されています。相変わらずの作りこみで、うれしい出来栄えですね。
| 読書好きの中学3年生の月島雫は、父の勤める図書館へよく通うが、自分の読む本を全て先に借りて読んでいる「天沢聖司」の名前に気がつく。 その天沢聖司が同級生だと知るのに時間はかからなかったが、天沢聖司のことが何かと気になる雫。ある日、図書館への道で不思議な猫を見つけ、その猫を追いかける。猫は小さなアンティークショップ「地球屋」へ入っていき、雫は店で老人・西司朗と出会う。西老人は聖司の祖父で、彼は地下の工房でヴァイオリンを作っていた。 聖司はヴァイオリン職人になるためにイタリアへ留学したいという夢をもっていた。確固たる目標を持っている聖司に比べて、何をするべきかが分からない雫。雫は自分の夢を求め、物語を書き始める。 | |
| バロン | 西司朗がドイツに留学していた際、無理に頼み込んで貰い受けてきた猫の人形。本名は「フンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵」で「バロン」は通称。雫が書いた物語の主人公。連れだった貴婦人の猫の人形がいたが、戦争の影響で行方不明になってしまった。 |
| ルイーゼ | バロンの恋人であり、猫の人形。バロンはルイーゼとの再会を願い、彼女の消息を探し続けている。 |
| ムーン | 雫が図書館に行く時に同じ電車に乗り込んでいた大柄な猫。「ムーン」という名前は聖司がつけた。あっちこっちと渡り歩いているため、各地でいろいろな名前をつけられているらしく、「ムーン」の名もそのうちの一つで、本名というわけではない。 |