![]() かぐや誕生 |
![]() 女童 |
![]() 姫 |
![]() 媼 |
![]() 翁 |
![]() 姫 限定カラー |

| メーカー | ベネリック | 発売年 | 2013 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 玩具 | 税込価格 | 1800円+税 |
| 種類数 | 5体入全1種+限定1種 | 所有数 | 6体 |
| スタジオジブリ スタジオポノック | |||
高畑勲監督の最新作「かぐや姫の物語」のゆびにんぎょうが発売されました。公開とほぼ同時に発売されたかぐや姫グッズの中の一つですが、どんぐり共和国でグッズを含んで2100円以上買い物をすると、限定カラーのゆびにんぎょうがもらえます。ゆびにんぎょうだったら映画館でも売っていたのですが、限定が欲しいために公開日の23日にどんぐり共和国まで足をのばしました。
にしてもうれしいですね。グッズの中に指人形が含まれて、たくさん買い物をした特典が限定カラー指人形。昔を思い出します。ところで、このゆびにんぎょうはビニールの専用ケースに入っています。ケースと言ってもちゃちなものなのですが、5体入りで1800円でした。一体あたり360円。高いですがいまどきのこれらの類似商品からすれば妥当なんでしょうね。次回のジブリがいっぱいゆびにんぎょうが値上げされないことをいのるばかりです。
ちなみに、限定指人形をもらうために足りない額をうめるためにトトロのスケジュール帳ブックバンドを買いました。500円ぐらいでした。
| 月からやってきたかぐや姫が竹取の翁と媼に育てられ、やがて月よりの使者に迎えられて月世界へと帰っていく。だが、かぐや姫はなぜ赤子の姿で地球へとやってきたのか?原典に記された「かぐや姫の“ 罪 ”」とは一体何なのか?古(いにしえ)より語られ続けた謎多き物語の真実とは。(Wikipediaより) | |
| 女童(めのわらわ) | かぐや姫の身の回りの世話をする侍女見習いの少女。本作のオリジナルキャラクター。外出できない姫のために桜の枝を折ってきたり、姫と屋敷の庭で羽根突きをしたりする(cv.田畑智子) |
| 姫 | いわゆるかぐや姫だが、竹取物語とは異なり都暮らしには十分馴染まず、慰みとして屋敷の裏庭で草花を育て故郷を模した箱庭を作ったりしている。また、姫君であることの窮屈さを嫌うようなお転婆な面がたびたび描かれており、また原作の最後にある帝に対して想いを寄せて和歌と不死の薬を残す場面などもない。(cv.朝倉あき) |
| 媼(おうな) | 姫が赤子の姿になったあと突然母乳が出るようになり、姫に授乳している。都に移り住んでからも、「落ち着く」という理由で機織りや野菜作り、炊事といった下働きにいそしみ、姫が草花を育てた裏庭も元は媼が野菜を育てていた場所である。姫の理解者として振る舞い、悲しんだり落胆した姫の肩に手をかける描写が複数ある。(cv.宮本信子) |
| 翁(おきな) | 竹から黄金や衣を授かって以来、姫を「高貴の姫君」に育てることが姫の幸せと信じて疑わないキャラクターとして描かれる。都の貴族からは成り上がり者と見られており、かぐや姫の名付けの祝宴に訪れた貴族から「名付けのためにいくら金を出したか」と絡まれたり、石作皇子がかぐや姫を「成金の娘」と表現する場面がある。(cv.地井武男/三宅裕司) |