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ガメラソフビコレクション

ガメラ'99
ガメラ'99
イリス
イリス
ギャオス・ハイパー
ギャオス
ハイパー
レギオン
レギオン
バルゴン
バルゴン
バイラス
バイラス
ガメラ'65
ガメラ'65
ギロン
ギロン

ミニブック画像


商品データ
メーカーBANDAI発売年1999
販売形態食玩税込価格180円
種類数全8種所有数8体
【公式】ガメラ55周年+プロジェクト(X:旧Twitter)

指人形について

映画「ガメラ3 邪神覚醒」の公開年にガメラソフビコレクションが発売されました。ミニブックを見ると、まるでソフビコレクションの第3弾のようですが違います。

ラインアップは平成ガメラ三部作の敵キャラを総括した内容に昭和ガメラからバルゴン、バイラス、ギロンが含まれています。このうち、バルゴン、バイラス、ギロンは底に穴の空いていない通常のソフビになっています。それにしても、バルゴンは奇妙な目つきをしていますね。


作品・登場人物データ
【概観】
ゴジラやウルトラマンをきっかけとして花が咲いた「怪獣映画」だが、円谷や東宝以外にもいくつか怪獣特撮映画が製作されている。特に大映製作の「ガメラ(昭和ガメラ)」「大魔神」、日活製作の「ガッパ」、松竹製作の「ギララ」は作品としての評価はともかくキャラクターの人気は根強い。これらのうちガメラは平成に入って三部作として復活した(2006年には三部作とは世界が異なるガメラが劇場公開されている)。
ガメラ99 アトランティス文明の古代人が、ギャオスを用いて人類の幕引きをしようとした者の野望を阻止するために、甲羅状の「器」にマナを収束させて創り出した、一種の生物兵器のようなものではないかとされている。人類ではなく地球を守るものとされていて、その結果として人類に害を与えることもある。
「ガメラ3 邪神覚醒」(1999:大映)
ガメラ65 古代アトランティス大陸に生息していたとされる巨大亀とされている。第一作では北海道襟裳岬に上陸し、人々を恐怖のどん底に落とし入れる一方で、崩れかける灯台に取り残された少年を助けるといった不思議な行動を見せる。最終的にはロケットで宇宙へ飛ばされてしまう。
「大怪獣ガメラ」(1965:大映)
ギャオス・ハイパー 古代アトランティスでつくられた遺伝子を超えた究極生命体の怪獣で「超遺伝子獣」と呼ばれる。卵から孵化したばかりのうちは夜行性だが成体になると昼間でも活動できるようになる。武器はそのスピードと超音波メス。
「ガメラ 大怪獣空中決戦」(1995:大映)「ガメラ3 邪神覚醒」(1999:大映)
レギオン 有毒な高濃度酸素を出す草体と共生関係にあると推察されている。電磁波にひかれる性質をもつ。
「ガメラ2 レギオン襲来」(1996:大映)
バルゴン 『大怪獣ガメラ』の半年後に公開された作品で、再び現れたガメラと新怪獣バルゴンとの闘争を描く、ガメラシリーズ初の総天然色による第2作。バルゴンは「冷凍怪獣」と呼ばれ、ニューギニアの孤島にある魔境「虹の谷」で「千年に一度誕生する」と言い伝えられている、伝説の怪獣。鼻先から前方へ伸びる大きな角を持ち、ワニとオオトカゲを合わせたような外見の四足歩行生物。背筋に並ぶ光り輝く7つのプリズムから「悪魔の虹」と恐れられる虹色の殺人光線を放つことで有名。それにしても熱帯気候に冷凍怪獣がいると、なかなかに過ごしやすそうである。
「大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン」(1966:大映)
バイラス 「宇宙怪獣」と呼ばれる。地球征服をしようとたくらむバイラス人が合体して大きくなった怪獣。
「ガメラ対宇宙怪獣バイラス」(1968:大映)
ギロン 「大悪獣」というすごい名前で呼ばれる。惑星テラの環境が電子頭脳の狂いによって変化したために発生した怪獣で、出刃包丁に似た巨大な頭部を持つ四足歩行生物。発生した怪獣たちの中で唯一コントロールできたため、フローベラとバーベラが防衛用に使役している。だが、コントロールが効かない状況ではフローベラとバーベラにも襲い掛かり、バーベラに致命傷を負わせた。刃物状の部分はダイヤモンドの100倍という鋭い切れ味を誇り、ガメラの甲羅に斬りつけ出血させ、宇宙ギャオスの超音波メスを跳ね返す。
「ガメラ対大悪獣ギロン」(1969:大映)

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