![]() Mr. インクレディブル |
![]() インクレディブル 夫人 |
![]() ヴァイオレット |
![]() ダッシュ |
![]() ジャック・ ジャック |
![]() シンドローム |

| メーカー | TOMY | 発売年 | 2004 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 玩具 | 税込価格 | 900円+税 |
| 種類数 | 3体入全2種 | 所有数 | 6体 |
| ディズニー公式 | |||
DisneyとPIXERによる映画「Mr.INCREDIBLES」のフィンガーパペットです。3体が1セットになって2種類発売されました。
これは最初に大須にあるコレクターズショップで見つけたのですが、そのときは1箱で900円近くしていたと思います。フィンガーパペット、すなわち指人形なので購入しようかと思ったのですが、人形の足元に指をいれるガイドのような黒い縦長の部品がついているんですね。
YUJINから発売されたディズニー指人形でもついていたことがありますが、基本的にこういう余分なものは好きではないことと、少々お高かったのでその日はあきらめました。
数日して同じ店に行くと、値段が714円に下がっていました。店頭で10分以上悩んでいましたが、その日もあきらめました。さらに1週間後に同じ店に行くと(通い詰めてますね…)、なんと571円になっていました。この日は迷わず購入しました。人気ないのかなぁ。
さて、指人形ですが、プロポーションはともかく顔の感じが良くないですね。アメコミみたいで好きになれません。
| 2004年に公開されたピクサーの長編アニメーション第6作。同社の作品としては初めて人間世界を舞台にしている。ストーリーは「スーパーヒーロー」が実在する世界で、スーパーヒーローが社会的に不要となった時代から始まる。 (以下Wikipediaより) かつて世界の平和を守っていたスーパーヒーロー達。しかしあることが発端となり世間のスーパーヒーローに対する風当たりが強まり、政府の政策により今から15年前に全てのスーパーヒーローが引退し、世間には正体を隠して生活を始めた。 Mr. インクレディブルこと、ボブ・パーもその一人だった。彼は保険会社に勤務し、顧客よりも会社の利益にこだわる神経質な上司の元で日々ストレスを溜めていた。彼と同じくスーパーパワーを持つ妻は日常生活に適応していたが、長女は能力を隠そうとするあまり引っ込み思案になり、長男は思い切り走り回ることもできない窮屈な生活にうっぷんが溜まっていた。 そんなある日、たまりにたまったストレスを上司にぶつけてしまったのが原因で会社を解雇されたボブのもとへ謎の女性ミラージュからの伝言が届けられる。「Mr. インクレディブル、あなたのスーパーヒーローとしての力が必要です」と。 その誘いにのったボブは、家族に内緒でスーパーヒーロー活動を再開する。彼女の依頼は絶海の孤島にあるとある会社の研究施設から脱走した高い知能を持った高性能戦闘ロボットを捕獲してほしい、というものだった。 しかし、その裏には意外な人物による恐るべき陰謀が潜んでいた。 | |
| Mr.インクレディブル | 本名はロバート・パーで通称はボブ。物理的な衝撃に耐えうる肉体と怪力が特色。引退させられた後は保険会社のさえないサラリーマンだったが、昔のことが忘れられず、怪しい依頼に飛びついてしまう。 |
| インクレディブル夫人 | スーパーピーロー時代はイラスティガールと呼ばれた。本名はヘレン・パー。体のすべてがゴムのように伸びる。教育ママ風ではあるが、家族を誰よりも愛している。 |
| ヴァイオレット | バー一家の長女。ほとんどすべての攻撃を防ぐバリアを持ち、体を透明にすることができる。自分に自信が持てずにいたが、バー一家が巻き込まれた事件をきっかけに自信を取り戻して活発な少女になる。 |
| ダッシュ | バー一家の長男でヴァイオレットの弟。とてもやんちゃ。音速を超えるスピードで走ることができる。 |
| ジャック・ジャック | バー一家に生まれた赤ちゃん。発火能力、変身能力、レーザー光線、浮遊能力、壁抜けなど多彩な能力を持ち、もしかすると家族で最強なのかもしれない。 |
| シンドローム | もともと、インクレディブルにあこがれて助手を志願するものの断られる。それを根に持ち科学の力でスーパーパワーを得ようと今回の騒動を巻き起こす。バー一家に破れた後は家で留守番をしているジャック・ジャックを人質にするが、その未知なる能力によって倒されてしまう。 |