![]() 桜木花道 |
![]() 流川楓 |
![]() 赤木剛憲 |
![]() 宮城リョータ |
![]() 三井寿 |
![]() 木暮公延 |

| メーカー | BANDAI | 発売年 | 1993 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | カプセル | 税込価格 | 100円+税 |
| 種類数 | 全6種 | 所有数 | 3体 |
| 週刊少年ジャンプ公式サイト | |||
スラムダンクは、高校を舞台にしたバスケット漫画で、アニメ化されて大ヒットしました。そのため、アニメ放映時から続けざまにソフビコレクションが発売されています。
個人的にはあまり興味がなく、原作もアニメも見ていません。そのためこのソフビコレクションも買い集める気はありませんでしたが、フリーマーケットでまとめ売りしていたので、つい購入してしまいました。
まず、第1弾はメインキャラが普通にボールを持っているポーズをディフォルメした全6種です。
| スラムダンクは井上雄彦原作で、1990年から96年にかけて「週刊少年ジャンプ」に連載されたバスケット漫画である。また1993年から96年にかけてテレビ朝日系列でアニメ化され、全101話が放映された。主人公は不良少年であった「桜木花道」で、もともとは湘北高校バスケ部主将の妹である「赤木晴子」が目的でバスケ部に入部しながら、その高い身体能力を生かして徐々にバスケの面白さに目覚めていく。ライバル高としては「陵南高校」「翔陽高校」「海南大附属」「山王工業高校」などが登場する。 |
| 桜木花道 | 本編の主人公。中学時代50人の女性に告白したが全てフラれ、湘北高に入学した時に赤木晴子に一目惚れし、誘われてバスケ部へ入る。和光中学出身の元不良で、喧嘩では無敵というほど、めっぽう強い。 |
| 流川楓 | 富ヶ丘中学時代はスタープレイヤーとして多くの高校から誘いを受けたが、「家から近いから」という理由で弱小の湘北高校へ入学。インサイドでもアウトサイドからでも点が取れるという類稀な得点能力を持ち、絶好調時には一人で試合を支配してしまう「オフェンスの鬼」。 |
| 赤木剛憲 | 湘北バスケ部主将。197cmの巨漢とその顔立ちや、桜木すら怖気づく豪腕と、プレイスタイルから「ゴール下のキングコング」の異名を持つ。得意なプレーは豪腕の力でダンクを決める「ゴリラダンク」、ボールをバレーのスパイクの要領で弾き返す「ハエタタキ」など、豪快なプレーでチームメイトを牽引する。 |
| 宮城リョータ | バスケ部員だが、三井らとの喧嘩が原因で停学されていた。女性に全くモテず、数多の女性に振られ続け、ある日、他校の女子生徒に振られたところを偶然目撃していた桜木軍団に馬鹿にされるが「花道に比べりゃ青い」と言われる。彩子にぞっこんだがフラれっぱなしで振り向いてもらえない。 |
| 三井寿 | 中学時代に大会MVPを獲得した天才3Pシューター。大会決勝で優勝への原動力となった安西の言葉に感銘を受け、その恩に報いるため強豪高校からの誘いを断り湘北へ入る。 |
| 木暮公延 | 湘北バスケ部副主将。メガネを着用している。赤木とは北村中学時代からの親友で、北村中時代は体力をつける目的でバスケ部に入部。湘北高校ではバスケ部に唯一残った同級生。赤木とチームメイトとのパイプ役。 |