アニメ(少年ジャンプ)→HUNTER×HUNTER→
ハンター×ハンター ミニマスコット

ゴン=フリークス
ゴン=フリークス
クラピカ
クラピカ
キルア=ゾルディック
キルア=
ゾルディック
レオリオ
レオリオ
ヒソカ
ヒソカ

箱画像


商品データ
メーカーユタカ発売年2000
販売形態玩具税込価格 円+税
種類数5体入全1種所有数5体
週刊少年ジャンプ公式サイト

指人形について

アニメ(第一作)の雰囲気をうまく活かした指人形ですね。少し目が大きくて「可愛らしい」仕上がりにはなっていますが、それぞれのキャラの特徴をうまく表現できていると思います。


作品・登場人物データ
原作は冨樫義博で1998年から連載がスタートした(2025年現在、まだ完結していない)。アニメ化については第一作として1999年から62話が製作されたのち、第二作として2011年から2014年にかけて148話が放送された。第二作目のアニメはスタッフ・キャストを一新して第一話から新たに制作されている。この二作を区別するためにHUNTER×HUNTER(2011)などと表記されることがあるが、放送話数、映画化の有無など、あきらかに第二作のほうが著名である。
ちなみに第一作のタイトルは「ハンター×ハンター」、第二作目のタイトルは「HUNTER×HUNTER」(後ろのHUNTERは鏡像反転している)である。
基本的なストーリーは、主人公であるゴンが、死んだはずの父親「ジン」が優秀なハンターとして活躍していることを知り、プロハンターになるべく試験を受けに行き、キルアやクラピカといった仲間と出会う。超難関であるプロハンター試験を突破したゴンたちはジンを探す過程で様々な冒険を行う、というものであり、とても「子供向け」に感じられるのだが、実際には残虐シーン満載の複雑なストーリーになっている。個人的にはアニメ第二作のグリーン・アイランド編がお気に入りなのだが、キメラアント編の最終回では涙が止まらなかった。
ゴン=フリークス 幼少期に出会ったカイトにより、自然の厳しさと同時に父親(ジン)のことを教えられ、ハンターに憧れを抱く。その後、父親を探すためと、自分の夢を叶えるためにくじら島を出て、ハンター試験を受ける。
クラピカ 伝説の暗殺者一家と称されるゾルディック家の三男である。その暗殺術の才能はゾルディック家史上随一と言われるほどで、次男ミルキ以外の家族は皆、キルアをゾルディック家の後継者と認めている。
キルア=ゾルディック 幻影旅団に滅ぼされた少数民族クルタ族の生き残り。幻影旅団を壊滅し、奪われた同胞の眼球を取り戻すためハンターを志望。
レオリオ 法外な手術費を払えなかった友人を病気で亡くした過去がある。それ以来医師になることを目指し、友人と同じ病気の子供を無料で治療することを夢見てきたが、それを実現するためには莫大な資金が必要となるため、同時に人一倍金に執着するようにもなった。ハンターライセンスを取得して様々な金銭的優遇を受けるべく、第287期ハンター試験を受験。ゴン=フリークス、クラピカ、キルア=ゾルディックら試験で出会った。
ヒソカ 過去、来歴が一切不明の謎の奇術師。普段はオールバックに似た独特の髪形をしており、左目の下に涙型の、右目の下に星型のペイントを施している。ちなみに、その扮装を解いた素顔の状態(シャワーや水浴びの後)は、ゴンやキルアが見てもすぐには本人と分からないほどに外見的イメージが変わる。

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