![]() キラ |
![]() L |
![]() ミサ |
![]() ニア |
![]() メロ |




| メーカー | 集英社 | 発売年 | 2006 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 特装版特典 | 税込価格 | 3500円+税 |
| 種類数 | 5体入全1種 | 所有数 | 5体 |
| 週刊少年ジャンプ公式サイト | |||
デスノートは、週刊少年ジャンプに2003年12月から大場つぐみ:原作、小畑健:画で連載されました。緻密な構成とアップテンポな展開、そして美しい作画で一躍人気となったのですが、2006年の映画化、アニメ化で一気に火がついた感じです。
この指人形はストーリーの後半でキラ(夜神月)と対決するニアが使っていたもので、おそらく自作と思われるいくつかの中から5体だけが、商品化されました。商品化、といってもデータブックである第13巻の初回限定特装版の特典ということで指人形だけの販売はされていません。
さて、指人形ですが、キラ、第二のキラ(弥 海砂)、L、メロ、ニアのラインアップで漫画を担当した小畑健が徹底的に監修したもののようです。コミックスではちらりとしか出てこなかったメロの指人形も細かいところまで作りこまれています。ニアとメロは同じ施設で育ち、Lの後継を争うライバルですからLも含めて、指人形の作者とされるニアは本人の特長を指人形で表現しています。
「弥 海砂」の指人形は、ニアに軟禁されてから登場していますので、これもニアが本人を見て作ったのだろうと思います。キラについては作成された時点で、ニアは顔を知らないことになっていますので、物語の冒頭に月がLに対してやって見せた「キラのプロファイリング」に近い「裕福な子供」をイメージしているのかも知れません。
それにしても、この作品には連載当時からハマっていて、美しい絵柄もさることながら、高度なだましあいと創意工夫、スリリングかつ論理的な展開に随分楽しませてもらいました。純粋な正義感で動き出したライトが、最後は悪魔のように人を殺し続ける展開は、他のジャンプ漫画にない展開で本当に楽しかった?です。死神の持ち物は拾ってはいけませんね!
そして、最終巻が13巻となったことを知った時には「ここまで計算されていたのか」と思ったのですが、それ以上に「特装版に指人形がついてくる」と誌面で知った時には狂喜乱舞してしまい、ジャンプを投げ捨てて近所の書店に駆け込んだことをおぼえています。人生で初めてコミックスの予約を頼んだのですが、なにせジャンプ発売当日に行ったものですから、店員さんの「え?なんですかそれ?」という一瞬の表情が今でも忘れられません。
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連載は2003年12月より2006年5月。主人公である「夜神 月」(やがみ らいと)は秀才高校生だったが、死神の「リューク」が落とした「デスノート」(そこに名前を書かれた人間が死ぬノート)を使い、犯罪者のいない新世界を実現するよう動き始める。その動きはいつしか人々に知られるようになり、WEBを通じてライトを「KIRA」という呼び神とあがめられるようになってきた。同時にインターポールも動き始め、「KIRA」と呼ばれる人物の特定を謎の名探偵「L」(エル)に依頼する。LはKIRAの正体をほぼ突き止めるが、わずかの差でKIRAがLに勝利する。 Lの敗北から5年。Lに育てられ後継者と目されるメロとニアがKIRAを確保すべく動き出す。 |
| キラ | 夜神 月のこと。その正体は頭脳明晰で秀才高校生だが、この指人形はLによるキラのプロファイリングに基づく造形になっている |
| L | 世界の迷宮入り事件を次々と解決してきた名探偵。その恐るべき頭脳から「影のトップ」「最後の切り札」「世界一の探偵」と評される。極度の甘党で、甘いものを口に含んでいることが多い。 |
| ミサ | 弥 海砂のこと。第二のキラ。ティーン誌で有名な人気モデルから女優へと転身し、親の仇を討ったキラを崇拝している。 |
| ニア | Lの後継者候補の一人。アメリカのキラ対策機関「SPK」のリーダー。Lに勝るとも劣らないほどの頭脳と推理力の持ち主。しかし一人では飛行機に乗れないなど行動力に乏しい一面もある。 |
| メロ | Lの後継者候補の一人。ニアに激しいライバル意識を持つ。常識に縛られない大胆さと行動力でアメリカマフィアのトップに上り詰め、ニアより先にキラの首を取ろうと暗躍する。 |