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TVアニメ『ダンダダン』 ミニソフビ指人形

モモ
モモ
オカルン
オカルン
ターボババア
ターボババア
(招き猫)
セルボ星人
セルボ星人

袋画像


商品データ
メーカーBANDAI SPIRITS発売年2026
販売形態プライズ税込価格非売品
種類数全4種所有数4体
週刊少年ジャンプ
週刊少年ジャンプ+
TVアニメ ダンダダン

指人形について

ダンダダンはアニメは見ていないのですが、原作コミックスは楽しく読んでいて、ジャンプテイストをしっかり感じさせながらホラーブームにしっかりと乗っかっていて、そして意表を突く登場人物、と飽きさせない展開がお気に入りです。

そして、「だだんだん」や「段田男」とよく混乱することでもおなじみの作品です。

それはともかく、今回の指人形は久しぶりのプライズ展開で、不思議な三角錐の袋に入れられています。丸形のカプセルや箱よりは掴みやすそうですね。今回は店頭で見かけなかったので、通販で全揃いを買いました。

出来栄えとしては昔ながらで正統な指人形です。全4種でモモ、オカルン、招き猫はわかりますが、4体目がセルボ星人です。モモが覚醒するきっかけを作った大切なキャラですが、個人的にはオカルンの変身姿が見たかったですね。


作品・登場人物データ
霊媒師の家系に生まれた女子高生・綾瀬桃(モモ)と、オカルトマニアの少年・高倉健(オカルン)が織りなすオカルト青春活劇。幽霊は信じるが宇宙人を否定するモモと、宇宙人は信じるが幽霊を否定するオカルン。2人は互いの主張を証明するため、モモはUFOスポットの病院廃墟へ、オカルンは心霊スポットのトンネルへと向かう。そこでモモは凶悪な宇宙人に遭遇して超能力に目覚め、オカルンは呪いの幽霊「ターボババア」に身体を呪われてしまう。この奇妙な出会いをきっかけに、2人は次々と迫り来る未知の怪異や宇宙人たちとの壮絶な戦いへと巻き込まれていく。圧倒的な画力とテンポの良さで描かれる、奇想天外なバトルと不器用な2人の甘酸っぱい恋愛模様から目が離せない異色作。
原作は龍幸伸(たつ ゆきのぶ)。「少年ジャンプ+」(マンガ誌アプリ)にて2021年4月より連載を開始。毎週火曜日に更新されている。アニメについては2024年10月に第1期が、2025年7月からは第2期が放映されていて、第3期の製作も決定されている(MBS/TBS系)。
モモ フルネームは綾瀬桃。霊媒師の血を引いている女子高生。祖母・星子の影響で幽霊を信じる一方、宇宙人は頭から否定していた。初めはオカルンとも衝突するが、セルボ星人に拉致されかけたことで眠っていた超能力が覚醒。対象をオーラで掴み、自由に動かす念動力を手に入れる。男勝りで口が悪いものの、窮地の仲間を決して見捨てない芯の強さと深い優しさを持つ。また、往年の名俳優「高倉健」の大ファンで、彼の面影を持つオカルンに対して徐々に淡い恋心を抱いていく。
オカルン フルネームは高倉健。オカルトマニアの男子高校生。宇宙人を信じる一方で幽霊を否定していたが、心霊スポットで呪いの幽霊「ターボババア」に遭遇し、身体を呪われてしまう。呪いの力を解放することで、超高速で移動し怪力で戦う変身能力を手に入れる。普段は内気でいじめられっ子気質だが、窮地ではモモや仲間を守るために驚異的な根性を見せる。本名がモモの推し俳優と同じであることから「オカルン」のあだ名で呼ばれ、彼女へ不器用な恋心を募らせていく。
ターボババア(招き猫) オカルンに呪いをかけた驚異的な身体能力を持つ近代的な都市伝説の幽霊。日本全国を駆け巡る「走る老婆」として恐れられ、その力は超高速移動と強大な怪力を誇る。当初は凶悪な敵としてモモたちの前に立ちはだかり、オカルンの「キンタマ」を奪い去った。しかし、モモの祖母・星子の結界術とモモたちの連携により敗北。力を奪われて招き猫の器に封印された。それ以降はモモの家へ居候し、悪態をつきながらも時に怪異との戦いで2人をサポートしている。
セルボ星人 モモがUFOスポットの病院廃墟で遭遇する、生殖能力を失ったクローン宇宙人。地球人の女性を拉致して生殖に必要な遺伝子(バナナ)を奪うことを目的に、モモを襲い拉致しようとした。念動力や光線、透明化など多彩な超能力を操るだけでなく、相撲の張り手のような強力な物理攻撃や、周囲の物を合体させて巨大化する高い科学力を持つ。

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