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ドキドキ!プリキュア ちびコレバッグ

キュアハート
キュアハート
キュアダイヤモンド
キュア
ダイヤモンド
キュアロゼッタ
キュアロゼッタ
キュアソード
キュアソード
アイちゃん
アイちゃん

箱画像


商品データ
メーカープレックス発売年2013
販売形態玩具税込価格800円+税
種類数5体入全1種所有数5体
プリキュアシリーズ公式ポータルサイト

指人形について

今回のプリキュアはトランプをモチーフに4人で戦うようですね。順調にちびコレバッグが発売されたのはよいのですが、出来栄えとしては相変わらず、というところです。


作品・登場人物データ
プリキュアシリーズは、2004年からスタートし、2025年現在まで欠かすことなく続けられている1年間放映の作品である(「ふたりはプリキュア」「Yes!プリキュア5」のみ、タイトルを変更しつつ2年間放映)。基本的には複数の少女が変身(プリキュア)能力を得て、悪意を持った存在と戦う物語。戦う際には武器も使用するが、どちらかと言えば「肉弾戦」が多く、他の「魔法少女系」とは大きく異なっている。
また、変身能力を得るきっかけとしては、様々な妖精に助けを求められるパターンが多く、そのため「異世界(妖精が暮らす世界)」が登場することも多い。各作品にはテーマがあり、プリキュアたちの命名もそのテーマに沿ったものが多い。各作品間には明確な連続性は存在していなかったが、2009年に公開された「映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!」において、「プリキュア大集合」が実現して以来、劇場版において複数のプリキュア(チーム)が共闘することが恒例となった。
また、一部のプリキュアシリーズについてはスピンオフとして「その後」が描かれた作品も制作されている。
「ドキドキ!プリキュア」は2013年に放映されたプリキュアシリーズ第10弾。地球とは別の世界に存在する「トランプ王国」を侵略した謎の勢力「ジコチュー」に、4人のプリキュアが立ち向かう。作品は「愛」と「愛から生まれるドキドキ!」をテーマとし、「他人に対する『献身・博愛』の心が持つパワーを描いていく」ことがコンセプトとされている。
キュアハート 相田 マナが変身する。「幸せの王子」と揶揄されるほどのお人好しで、困っている人を放っておけないで、成績優秀スポーツ万能だが、ひどい音痴であり嘘をつくのが下手。自分から厄介ごとを背負いこむ傾向にあり、親友の六花(キュアダイヤモンド)からよく注意される。変身時の名乗りは「みなぎる愛!キュアハート!」。
キュアダイヤモンド 菱川 六花が変身する。マナのフォロー役が多く4人の中では一番の常識人。成績は極めて優秀だが運動神経には自信がないうえ、人前に出るのも苦手。もともとプリキュアになるつもりはなかったが、マナに説得された。変身時の名乗りは「英知の光!キュアダイヤモンド!」。
キュアロゼッタ 四葉 ありすが変身する。四葉財閥のお嬢様で、「東京クローバータワー」のオーナー。マナや六花とは通う学校が違うが小学校が同じ。礼儀だたしい世間ずれしていないお嬢様のように見えるが、抜け目がなく計算高い性格で、武術の心得もある文武両道の万能少女。変身時の名乗りは「ひだまりポカポカ!キュアロゼッタ!」。
キュアソード 剣崎 真琴が変身する。トランプ王国からマリー・アンジュ王女と共に地球へと逃げてきたプリキュアで地球では売り出し中の人気美少女アイドルとして活動している。意地っ張りでなかなか本心を見せないところがあるが、自分の歌で人を笑顔にすることに喜びを感じている。変身時の名乗りは「勇気の刃!キュアソード!」。
アイちゃん 卵から生まれた赤ちゃんでありすが命名した。言葉を話すことはできず、「アイ?」もしくは「きゅぴ?」といった言葉で感情を表現する。背中に生えた羽で自由に空を飛べるほか、「きゅぴらっぱ?!」と叫びながらアップリケのハートマークを発光させることで、様々な超能力を発揮できる。

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