![]() ぽぷり |
![]() ピンチィ |
![]() 山田みい子 |
![]() ぷーちゃん |
![]() ぽろりくん |
![]() カエル先生 |
![]() みりんちゃん |
![]() ニャロメ |

| メーカー | BANDAI | 発売年 | 1998 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | カプセル | 税込価格 | 100円 |
| 種類数 | 全8種 | 所有数 | 8体 |
| 東映アニメーション 週刊アニメDX! みぃファぷー | |||
30分で3本のアニメを放映するというこのスタイルは、放映時期が悪かったのか視聴率がふるわず苦心したようです。個人的にはどの作品も好きだったのですが…。指人形についてはソフビマスコットとしてそれぞれの主要人物が販売されています。どれも可愛い出来栄えなのですが、狂言回しとしての役割を持つニャロメを除くと、「ヘリタコぷーちゃん」から4体、「ファンファンファーマシー」から2体、「こっちむいてみい子」から1体というのは少々バランスが悪いですね。
| 「週刊アニメDX! みぃファぷー」は30分枠の中で、不条理ギャグアニメの「ヘリタコぷーちゃん」、子供の日常をドタバタの味付けで描く「こっちむいてみい子」、正統な魔法少女アニメである「ファンファンファーマシー」の3本を放映したものである。それぞれのアニメには直接のつながりはなく、あいだをニャロメがつなぐという構成だった。 |
| ぽぷり | ファンファンファーマシーに登場。 不思議な薬局「ファンファンファーマシィー」で魔女と知り合い、魔法の精霊を調合出来る、不思議な薬瓶をもらったことをきっかけに魔女になるための修行を始める。 |
| ピンチィ | ファンファンファーマシーに登場。 不思議な薬瓶から登場する妖精。 |
| 山田みい子 | こっちむいてみい子に登場。 小学5年生。明るく元気だが、ちょっと頼りない。かなりの食いしん坊であるが、そのわりに身長が122センチしかない。そのため、小学校低学年や、ひどい時には幼稚園児に間違われることがある。 |
| ぷーちゃん | ヘリタコぷーちゃんに登場。 ある日突然、ほえーる島の空から降ってきた謎の生き物。 |
| ぽろりくん | ヘリタコぷーちゃんに登場。 ほえーる島の住人で犬。性格は泣き虫であり、気弱である。そのため、会話をする時には看板を使って伝える。 |
| カエル先生 | ヘリタコぷーちゃんに登場。 ほえーる島の教師で、名前通りのカエル。オックスフォード大学の池にあるカエル大学の出身。教鞭を執っているのにもかかわらず言葉を話すことができないが、発毛剤を作り出したり海水で動く自動車を開発したりと実はポテンシャルが非常に高い。 |
| みりんちゃん | ヘリタコぷーちゃんに登場。 ほえーる島の住人で人間の少女。基本的にはぷーちゃんたちにツッコミを入れたり事態の収拾に努めたりするスタンスであるが、その一方で自身がボケ役に回ることも多い。 |
| ニャロメ | 各番組をつなぐ狂言回し的存在。いわずと知れた赤塚不二夫の有名キャラである。 |