![]() 水木なつみ |
![]() 水木なつみ |
![]() みらい |
![]() みらい |
![]() 山口大介 |
| メーカー | 発売年 | 1992? | |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 税込価格 | ||
| 種類数 | 全5種? | 所有数 | 3体 |
ママは小学4年生というのは、ある日突然未来から自分の娘がやってきてしまい、子育てに苦労する小学4年生の日常を描いたものですが、最近ではあのケロロ軍曹第4シーズンのDVDパッケージにロゴデザインと同じ「4」の字が使われて一瞬だけ有名になりました
それはともかく、この指人形はまったくといっていいほど正体がわかりません。販売は放映当時だろうと見当がつき、種類数についてもご紹介している以上のものが見つからないので全5種だろうとは思うのですが。また、当時にこのような指人形が販売されるとしたら、箱入りのセットか食玩だとは思われるのですが、箱などの画像がまったく見つかりません。
いつものことではありますが、これもいつの間にかコレクションボックスに入っていて、いつ、どこで買ったのかもわからない状況です。もう少し情報が増えてからと、ずっと手元に置いておいたのですが、キリがないので中途半端ではありますが、大図鑑に掲載させていただきました。
| 舞台は1992年、水木なつみは夢が丘小学校に通う小学4年生の女の子。両親の都合でロンドンに引っ越すことになったが、急な都合で両親は1日早くロンドンに向かわなくてはならなくなり、なつみは1人で一夜を過ごすことになる。雷が鳴る嵐の夜の中、震えながらリビングでテレビを見ていると、突然の激しい落雷とともにテレビの画面から赤ちゃんが現れる。慌て驚いているところに、一緒に現れたコンパクトから母親らしき人からの声がする。翌日再び聞こえてきたその声の話によると、何と彼女は15年後の2007年のなつみ自身であり、赤ちゃんは未来の自分が産んだ娘だというのだ。不思議な出来事だが、なつみは赤ちゃんに「みらい」と名付け、無事に未来に帰れる日まで、日本に残って育てることを決心する。こうして赤ちゃんと小さなママの成長ストーリーが始まった。 |
| 水木なつみ | 本作の主人公。10歳。夢が丘小学校に通う小学4年生の女の子。勉強はあまり好きではないが、絵が得意でスポーツ万能なクラスの人気者。快活で元気がよく、プロレス好きで同年代の男子をケンカで負かすなどのお転婆なところがある反面、一人っ子で育ったせいか、甘えん坊で寂しがりやの面もある。クラスメイトの龍一のことが気になっている。 |
| みらい | 15年後(2007年)の未来からタイムスリップしてきた、なつみと大介の(未来の)娘。元気のいい好奇心旺盛な赤ちゃんで、あちこち動き回っては騒動を引き起こし、なつみたち周囲を振り回す。 |
| 山口大介 | なつみのクラスメイト。後ろに束ねた長髪と左耳のピアスが特徴的な男の子。しょっちゅうなつみのことをからかってはケンカしているが、なつみとみらいがピンチに陥ったときは必ず助けてくれるなど、いざという時には頼りになる存在。放映当時では珍しかったノートパソコンを操作したり、ビデオ映像の監督を務めたりと、多芸多才なところを見せる。 |