![]() ハム太郎A |
![]() ハム太郎B |
![]() のっぽくん |
![]() パンダくん |
![]() ちび丸ちゃん |
![]() とんがりくん |
![]() ねてるくん |
![]() めがねくん |


| メーカー | フルタ | 発売年 | 2002 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 食玩 | 税込価格 | 100円+税 |
| 種類数 | 全8種 | 所有数 | 8体 |
| ハム太郎 公式(小学館キッズ) | |||
第2弾ではハムちゃんずの残りの仲間が登場しています。ハム太郎は2ポーズありますが、第1弾にはいっていた「トラハムちゃん」の双子のお兄さんである「トラハムくん」が抜けています。意味もなくハム太郎の別ポーズを入れるよりは、「トラハムくんをいれてほしかったですね。
さて、今回のシリーズは箱に小さな窓が付いています。中には原作チックなイラストでキャラクター紹介をしているカードが入っていて、小窓からカードに書かれた番号がちらりと見えることで内容が分かるようになっています
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1997年4月より「小学二年生」で連載がスタートした。原作は河井リツ子。原作ではハム太郎というのは特定の1匹をさすのではなく、それぞれの絵本や物語の主役ハムスターをさす。2000年には特定のハムスターを主役に「とっとこハム太郎」としてアニメがスタートした。このアニメは好評を博し、劇場版の公開やハロプロをはじめとする各種芸能人とのタイアップが行われた。アニメは1話完結型で全体を貫く基本ストーリーなどはない。主に登場するのは「ハムちゃんズ」と呼ばれるグループに属するハムスターたちだが、そこに数多くのキャラクターが絡み合い、ストーリーが進行していく。 また、各主要キャラクターには多くの「キャラクターソング」が制作されていてこれも人気を高めた要因であると思う。 |
| ハム太郎 | 主人公のゴールデンハムスター。飼い主はロコちゃんで、彼女のためなら多少危険なことでもやり遂げてしまう強さがある。ハムちゃんズを立ち上げたことからリーダーとされている。ハムスター同士でしゃべるとき語尾に「なのだ」をつけるのが癖。「くしくし」「てちてち」「かじかじ」など、様々なハム語を生み出している。 |
| のっぽくん | 背が高いことから名づけられた。とても物知りでハムちゃんずの知恵袋的存在である。喋り方はいつも敬語だが、時折キャラが激変することがある。トラハムちゃんとはカップル。 |
| パンダくん | パンダのような模様をしている。非常に器用で、小物から果ては遊園地や機関車まで作ってしまう。 |
| ちび丸ちゃん | 赤ちゃんハムスターのため「うきゅ」としか喋れない。マフラーちゃんと特に仲が良く、妹のような存在。黄色いものは被り物で、実際の体色ではない。 |
| とんがりくん | 相棒の豚のトン吉に乗りながらフォークギターを弾くさすらいのハム。常にかっこ付けようとしてはいるが、どうにも今ひとつはまっていない。 |
| ねてるくん | なぜかいつも寝ている。しかしコミュニケーションは成立しており、そればかりか寝言?で仲間のピンチを救ったことさえある。 |
| めがねくん | 目の周りに模様がありネガネに見えることから名づけられた。まいどくんとは親友。しかしめがねくんもマフラーちゃんが大好きなため、まいどくんとは恋のライバルでもある。 |