アニメ(男子)→スーパーロボット→
UBロボ列伝 サンライズ編

ザンボット3
ザンボット3
イデオン
イデオン
ザブングル
ザブングル
スコープドッグ
スコープドッグ
ドラグナー1型
ドラグナー1型

ピックアップ画像
【おやくそく】
デフォルメ倶楽部も使って組み合わせてみました
【ザンボットの後姿】
腕のあたりのディフォルメが少々きついかなぁ
【ザブングルの後姿】
きっちりと再現されてます
【ザンボットの武器】
ザンボット・グラップを握ってます

箱画像


商品データ
メーカーメガハウス発売年2008
販売形態食玩税込価格300円+税
種類数全5種所有数5体
株式会社メガハウス
サンライズワールド

指人形について

指人形でいえばパンダーゼット、それ以外でいえばぷちさんぷるシリーズで有名なメガハウスが、サンライズの作品からメインロボットをチョイスした指人形を出してきました。商品名にUBとありますから素直に「ゆび」人形を連想させますが、パッケージによればUBとは「ULTIMATE BRAVES」(究極の勇気)のことだそうです。よく考えましたね。

さてラインアップ自体は少々マニアックです。どれもこれも評価の高い作品だとは思いますが今ひとつ「華」がないですね。ただできばえはすばらしいです。細かいところまで造形が行き届いています。特にイデオンがすばらしいですね。

わざわざ「サンライズ編」と銘打っているので、ぜひシリーズ化していただきたいものです


作品・登場人物データ
サンライズはもともと「虫プロ」から独立した有志によるアニメの制作現場だった。1976年に「株式会社サンライズ」となった後、1977年の「無敵超人ザンボット3」で初めて自主企画制作作品を世に送り出した。その後「機動戦士ガンダム」をはじめとする「リアルロボット路線」の先鋒となった。1987年に「株式会社サンライズ」に商号変更したのち、漫画原作作品を手掛けることが増えていったが、1990年代前半の「勇者シリーズ」が成功を収めている。1994年には「バンダイグループ」となり、2010年代に入り「銀魂」や「ケロロ軍曹」などを手掛けたが、この両作品ともガンダム(もしくはガンプラ)パロディが多いことで知られている。
ザンボット3 「無敵鋼人ザンボット3(1977~78 全23話)」に登場。
ザンバード、ザンブル、ザンベースの3つのメカが「ザンボット・コンビネーション」で一つになった形態。謎の宇宙人ガイゾックに母星を滅ぼされ、地球に移住したビアル星人の生き残りの子孫たちが主人公で、ついに地球に侵略を始めたガイゾックとの戦いを描いている。それだけならば普通のアニメなのだが、ガイゾックをつれてきたと誤解した地球人に主人公たちが強く非難されたり、最終回で主要人物たちが次々と死んでいったりと、強烈なインパクトを与えた作品でもあった。
イデオン 「伝説巨神イデオン(1980~81 全39話)」に登場。
ストーリーを簡単にまとめると「宇宙に進出した2つの種族が不幸な出会いを果たし、無限のエネルギー「イデ」を巡って誤解を重ね、泥沼の戦いを続ける(Wikipediaより)」ものだが、この作品を有名にしたのは、おそらく現在の地上波では絶対に放映できないであろう、ショッキングな最終回(TV放映終了後に製作された劇場版)ではないかと思う。
ザブングル 「戦闘メカザブングル(1982~83 全39話)」に登場。
ウォーカーマシン(惑星ゾラで支配階級であるイノセントから大衆層であるシビリアンに供与・売却される二足歩行型作業機械)の一種で主人公であるジロン・アモスが搭乗する。他のウォーカーマシンにない変形合体機能がある。
スコープドッグ 「装甲騎兵ボトムズ(1983~84 全52話)」に登場。
リアルロボットアニメの最高峰と評されたアニメ。登場するメカはアーマードトルーパーと呼ばれる人間型機動兵器で、その中のドッグ系と呼ばれるものの代表作がこのスコープドッグである。主役級のメカでありながら量産タイプとなっている。
ドラグナー1型 「機甲戦記ドラグナー(1987~88 全48話)」に登場。
これらの機体はメタル・アーマーと称されるがこの1型は接近戦に特化して開発された白兵戦用MAである。

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