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| 【みつけた!】 富士見ファンタジア文庫 「六門天外モンコレナイト1」p36、p37より |
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| メーカー | ユタカ | 発売年 | 2000 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 玩具 | 税込価格 | 円+税 |
| 種類数 | 5体入・2体入各1種 | 所有数 | 7体 |
| 六門天外 モンコレナイト オフィシャルカードゲーム一覧 | |||
カードゲームを元にした作品だそうですがちびコレバッグだから、という理由だけで購入したもので作品について詳しくは知らないです。さらに2個入りの指人形セットも発売されていたようで、そのときに収録されていた「ベヒモス」がちびコレバッグに含まれていません(うどん太郎さん、情報提供ありがとうございました)
このちびコレバッグにも箱にはラインアップの紹介すらなく公式ホームページもほぼ閉鎖状態で、キャラクターの名前を調べるのに苦労しました。
特に、グーグーガンモみたいで、ニワトリの卵のような形をした「キチン探知機」。これは、本当に苦労しました。最初にお友達のブログで、ヒントをもらい、それを確かめるべく古書店などのアニメ雑誌コーナーなどを丹念に探した結果、富士見ファンタジア文庫から平成12年6月に発行された小説版の「六門天外モンコレナイト」を見つけ出し、そのなかの挿絵にこのキャラクターが掲載されているのをみつけた次第です。
前後の文章から見てまず、間違いないでしょう。
この「キチン探知機」は物語のヒロインである「柊 六奈」の父親であり世界的に有名な科学者である「柊 一郎兵衛」博士が作り出したメカで、モンモンアイテムを持っている可能性が高いモンスターを探し出すことができるようです。キチン探知機は回文になっているようですが、ネーミングセンスからみても、博士のキャラクターが見えてくると思います。
指人形の話に戻りましょう。造形の出来栄えとしては普通なのでしょうが、細かい部分については荒さが目立ち、先人であるポケモンやデジモンと比べると雲泥の差、だと思います。また、30分程度の劇場版が公開されたようで、その劇場版限定でクリアバージョンの指人形をオークションでみつけてGETいたしました。
| 『モンスターコレクション』というカードゲームを原作にしてアニメ化したもの。2000年から全51話が放映された。カードゲームの設定を生かしてはいるがアニメとしてはかなりギャグ傾向の強いものになっている。モンスターの存在する異次元世界「六門世界」と、そこに眠る秘宝「モンモンアイテム」を研究していた科学者・柊一郎兵衛は、人間界と六門世界を結ぶ移動手段としてスットビドラゴン号を完成。一郎兵衛は、娘の柊六奈と、彼女のクラスメイトで同じく六門世界とモンスターの存在を信じてやまない少年・大矢門斗を連れて冒険の旅に繰り出す。しかし、同様に六門世界征服のためにモンモンアイテムを狙うコレクション伯爵一味が立ち塞がる。モンコレナイトの2人(門斗と六奈)は六門世界のモンスター達と力を合わせ、コレクション伯爵を退治しながら2つの世界の友好のためにモンモンアイテムを探していく。 |
| ジャーネ | ラブスターの子供。門斗達がグランドカニオンに行った際に出合ったライライという少女がおばさんに届ける為に持っていたが、六奈に懐いたため譲り受けた。名前の由来は、門斗が「じゃーね」と言った際に反応した事からである。特殊能力・「小さな幸せ」で相手をホンワカした気分にさせる。 |
| ファイアドラゴン | 劇場版「六門天外モンコレナイト 伝説のファイアドラゴン」に登場。もえるほのおのように赤いドラゴン。大きな口からはくほのおは、すべての敵をつつみこむ。 |
| キマイラ | 大昔に魔法によって作られたという、大きな合成生物。空をとんで口から火をふく。 |
| キチン探知機 | 柊 一郎兵衛が製作したモンスター探知機。近くにモンスターがいると、コケコッコーとないておしらせしてくれる。 |
| サボテンマン | さばくに住んでるサボテン人間。サボテンマンたちは一生に一度だけ、ひっさつわざが使える。 |