![]() こなきじじい |
![]() ねずみおとこ |
![]() きたろう |
![]() きたろうのおやじ |
![]() ネコむすめ |
![]() いったんもめん |
![]() あぶらすまし |
![]() ぬりかべ |
![]() すなかけばばあ |
![]() やまびこ |

| メーカー | BANDAI | 発売年 | 1985 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 景品 | 税込価格 | |
| 種類数 | 10体入全1種 | 所有数 | 10体 |
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げげげ通信(水木プロダクション公式サイト) ゲゲゲの鬼太郎50周年記念サイト(東映アニメーション) | |||
これは1985年の販売ということですから、キャラクター指人形の中でも比較的初期のものと言えるでしょう。このころの指人形特有の造形の甘さや、バリの残り方は風情を感じます。かなり古いものなので、汚れなども少し目立ちますが、それもよいですね。
箱の裏面にはキャラクター名があります。漢字が使われていないのは良いとしても「目玉おやじ」が「きたろうのおやじ」になっています。そんな曖昧さもよいですね。
| 原作は水木しげる。貸本漫画家であった彼は、もともと1930年ごろから存在していた「墓場鬼太郎」という紙芝居をベースに1960年ごろに鬼太郎を主人公とした漫画を描き始める。当初はあまり人気が出なかったものの、1968年にタイトルを「ゲゲゲの鬼太郎」に変更したアニメが成功してから、彼の代表作となった。この鬼太郎はその後2008年時点で5回のテレビアニメ化が行われ、2007年にははじめて実写による劇場版が公開された。それぞれの作品傾向は、作成された年代によって若干の違いはあるが、原則として鬼太郎が人間界に迷惑をかける妖怪を懲らしめるというストーリーになっている。ただし、妖怪が人間に迷惑をかけることとなった原因が人間の傲慢さや無知さにあり、それを鬼太郎が最後に注意するなど単純な勧善懲悪ではすまされない奥深さがある。 |
| こなきじじい | ふだんは頼りなく見えるが、なき始めると岩のように重くなるという妖術を使う。 |
| ねずみおとこ | 鬼太郎に対抗して「ビビビのねずみ男」と称している。欲深く、金のためなら平気で鬼太郎も裏切ってしまう。とにかく臭い男だが、鬼太郎とはなぜか馬が合うらしい。 |
| きたろう | 幽霊族の最後の生き残りとされている。先祖の霊毛を編みこんだちゃんちゃんこやリモコン下駄、髪の毛針などをあやつる。 |
| きたろうのおやじ | 鬼太郎の父親。鬼太郎が生まれる前に息絶えてしまったが、子供を心配する強い思いから、目玉だけが生き返った姿。 |
| ネコむすめ | 人間と妖怪の間に生まれた半妖怪。鬼太郎の幼馴染で魚や鼠を見ると猫のような性質になる少女。 |
| いったんもめん | 長い布状の妖怪。鬼太郎や仲間を乗せて空を飛行することができる。火やハサミに弱い。ひょうきんな性格で、九州弁らしい訛りで話し女性に甘い。 |
| あぶらすまし | 初登場時は敵側だったが、その後鬼太郎の仲間となっている。アニメではシーズンによって登場する立ち位置が異なるが、いずれも体から油を出す術や、敵の術を破る術、逆用する術などを駆使して鬼太郎たちを助ける。 |
| ぬりかべ | 巨大な壁の妖怪。頑強な体を活かして敵の攻撃を防御したり、倒れこんで敵を押しつぶしたり、敵を体に塗り込むこともできる。無口でおとなしく心優しい性格。 |
| すなかけばばあ | 砂をあやつる頼もしい仲間である。 |
| やまびこ | 山で音声を反響させる妖怪。わら頭巾をかぶった顎や前歯が大きい男児の姿で、眼や足は1つだったり2つだったりする。 |