アニメ(男子)→スーパーロボット→
EVANGELION ソフビパペットマスコット

碇シンジ
碇シンジ
綾波レイ
綾波レイ
式波・アスカ・ラングレー
式波・アスカ
・ラングレー
渚カヲル
渚カヲル
真希波・マリ・イラストリアス
真希波・マリ
・イラストリアス
初号機
初号機
零号機
零号機
2号機
2号機
Mark.06
Mark.06
8号機
8号機

ピックアップ画像
【背中】
お見事!
【背中】
お見事!

袋画像


商品データ
メーカーエンスカイ発売年2021
販売形態玩具税込価格550円+税
種類数全10種所有数10体
ヱヴァンゲリヲン公式

指人形について

エンスカイから「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」のソフビパペットマスコットが発売されました(タイトルは「EVANGELION ソフビパペットマスコット」ですけど)。公式な指人形としては初ではないでしょうか。操縦者が五名、それぞれが操るヱヴァが五体とバランスの良いラインアップとなっています。ヱヴァは直立不動でいわば待機状態となっていますが、操縦者の五名はキャラクターに合わせたポーズを軽くとっています。エンスカイだけあって、裏面も手抜きはなくしっかりと彩色されています。


作品・登場人物データ
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」はTV放映された「新世紀エヴァンゲリオン」を再構成しつつ、新たな設定・ストーリー・キャラクターを加えた4部作のアニメ映画。第1作が2007年にスタートしたのち第3作までは2~3年に1作ずつ公開されてきたが、完結編となる第4作は2021年の公開となった。ストーリーは大災害「セカンドインパクト」が起きた世界を舞台に、第3新東京市に襲来する謎の生命体「使徒」と、巨大な人型兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットとなった少年少女たちとの戦いを描くものであり、これはTV版も新劇場版も同じであるが、新劇場版第2作以降はTV版から大きく変更されている。ちなみに劇場版タイトルはヱヴァンゲリヲンだが、機体の正式名称は「エヴァンゲリオン」である。
碇シンジ/初号機 本作品の主人公。父ゲンドウ・母ユイの息子として生まれる。エヴァンゲリオン初号機のパイロット(3人目の適格者=サードチルドレン)。一人称は僕。第6の使徒の攻撃を受けて瀕死の状態に至り、エヴァンゲリオンへの搭乗を拒絶したり、理解者がいることに気が付き、再度第6の使徒と交戦した際には、恐怖を感じながらも果敢な姿勢を見せ、使徒を殲滅したりと活躍を見せるが・・・。いろいろありすぎて簡潔にはまとめられない。(cv.緒方恵美)
初号機はEVAシリーズの中でリリスより製作された唯一の機体でシリーズのテストタイプ。搭乗者の生命に危機が迫ると、たとえバッテリー切れの状態であっても突如コアが反応して搭乗者の意思に関係無く暴走する。機体はバイオレットで双眼(後に三眼)。
綾波レイ/零号機 ヒロインの1人で、零号機のパイロット(“第1の少女”)。一人称は「私」、二人称は「あなた」。アスカからは「エコヒイキ」と呼ばれる。アヤナミシリーズ、あるいはアヤナミタイプと呼ばれるユイの複製体の一人である。(cv.林原めぐみ)
零号機は最初に製作されたプロトタイプで劇中で様々に改装されている。機体は山吹色で単眼。
式波・アスカ・ラングレー
/2号機
2号機のパイロット(“第2の少女”)で、ドイツ出身の帰国子女。一人称は「あたし」、二人称は「あんた」。テレビ版と同じく「あんたバカぁ?」が口癖。勝ち気な性格と気持ちをストレートに反映した言動で、独りでいることを好み、学校ではクラスメイトと関わろうとせず、携帯ゲーム機(ワンダースワン)をプレイしていることが多い。上記2人と異なり、新劇場版で設定・性格などが大きく変更されている。(cv.宮村優子)
2号機(TV版では弐号機)はアダムより製作された、エヴァンゲリオンの量産化を前提として開発された[8]、いわば先行量産機。アスカの言葉を借りるなら「本物のエヴァンゲリオン」と呼べる機体である。NERVユーロ支部で建造された後に日本本部へ移送、その最中の第7の使徒登場に伴い輸送機から即交戦に入り見事勝利、以来零号機・初号機と組んで使徒殲滅にあたる。機体は赤色で四眼。
渚カヲル 本格的な登場は第3作から。初号機の覚醒(ニア・サードインパクト)から14年後、第13号機のパイロットとしてNERVに所属している。容姿はシンジやアスカ、マリと同様、14年前のままとなっている。14年の時を経て友人も知人もいなくなり、反ネルフ組織「ヴィレ」のメンバーからも冷たくあしらわれ孤独になってしまったシンジに「僕は君に会うために生まれてきたんだね」といった言葉をかけたり、ピアノの連弾をしたりすることで仲を深めていく。(cv.石田彰)
Mark.06 ゲンドウ曰く「建造方式が他とは違う」エヴァンゲリオン。月面のタブハベースにて建造中であり、建造現場上空をゲンドウと冬月が視察に訪れたが、ゼーレが上陸を拒否している。ゼーレが「真のエヴァンゲリオン」と呼称し、当初NERVに報告することなく建造が進められていた。完成後はカヲルが搭乗してNERV本部上空に飛来。サードインパクトを起こしつつあった初号機を手にしたカシウスの槍で停止させた(ニアサードインパクト)。機体はネイビーで双眼(バイザー)。
真希波・マリ・イラストリアス
/8号機
新劇場版での新キャラクター。ピンクのプラグスーツが特徴である。新劇場版の第2作から登場し、そこでは仮設5号機に搭乗し、ベタニアベースの封印システムを破って脱走した第3の使徒を追撃して撃破し、「自分の目的に大人を巻き込むのは気後れするなあ。」と呟いていた。(cv.坂本真綾)
第3作より8号機に搭乗する。この機体は物語の進行に応じて、様々に改修が行われ続ける。機体はピンクで8個の複眼。

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