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ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー ゆび人形

コンボイ
コンボイ
ライノックス
ライノックス
ラットル
ラットル
ダイノボット
ダイノボット
チータス
チータス
メガトロン
メガトロン
スコルボス
スコルボス
ワスピーダ
ワスピーダ
テラザウラー
テラザウラー
タランス
タランス

ミニブック画像


商品データ
メーカータカラ発売年1998
販売形態カプセル税込価格100円+税
種類数全10種所有数10体
トランスフォーマーオフィシャルサイト(タカラトミー)

指人形について

トランスフォーマーの久々の続編はいろいろな生物がトランスフォームする「ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー」でした。TVでフルCGが見られるということで、とても感激したのですが、やはりゲッターロボなどを見慣れた目からすると、あまりにも現実的な変形に少々興ざめしてことを覚えています(勝手な言い草ですけどね…)。

さて指人形ですが、ベンダー機(バンダイでいうところのガチャガチャ)で全10種が販売されました。他にも「サイバトロンセット」と「デストロンセット」に分けられた箱入りが発売されています。


作品・登場人物データ
「トランスフォーマー」は日本の玩具をアメリカでシリーズ化したものであり、そこから様々なサブシリーズが生み出されている。「ビーストウォーズ」もそのひとつであり、世界で始めてフル3DCGロボットアニメーションシリーズで全26話が制作された。日本で放送されたのは1997年から98年にかけてであり、カナダ制作のものよりも声優のアドリブを生かしたコミカルな仕上がりにアレンジされている。
ストーリーは、サイバトロンとデストロンの大戦が終結したはるかな未来が舞台で、初代メガトロンの後継者を名乗り破壊大帝を自称するメガトロンとその同志が大量のエネルゴンの在りかが記録されているゴールデンディスクを奪い、宇宙に逃走するという事件から始まる。
探査船アクサロンの艦長コンボイとサイバトロン戦士達はメガトロンを追い、惑星エネルゴアに墜落してしまう。この惑星はエネルゴンの力が大き過ぎロボットモードのままでは活動に支障が生じるため、両陣営は惑星の生物をスキャニングし動物体への変身体を得ることに成功した。ここに「サイバトロン」VS「デストロン」のビーストウォーズが開始されたのである。
コンボイ サイバトロン軍探査船アクサロンのキャプテンでチームリーダー。ゴリラに変身する。指揮経験は浅いが、どんな困難にも立ち向かう優秀な戦士。
ライノックス チームの副司令官でサイに変身する。温厚で思慮深い性格の持ち主。やや鈍足だが物凄い怪力を秘める。機械に関する知識はサイバトロン随一で、修理、解析任務を行う。
ラットル 最も小さなサイバトロン戦士でネズミに変身する。その小柄な身体を活かしスパイ活動を務めることが多い。
ダイノボット メガトロンに勝つためにサイバトロンの一員になった元デストロンでヴェロキラプトルに変身する。戦いに生き、戦いで死ぬことを最高の栄誉と思っており、好戦的で気が短い所が欠点。
チータス メンバー中、最も若い性格のサイバトロン戦士でチーターに変身する。動物の中でも最速を誇る姿を得たため全戦士中、最も素早い動きを身に付けた。
メガトロン デストロンのどの政治組織にも属さない異分子でありながら、破壊大帝であった初代メガトロンの後継者を名乗る。休戦状態だったデストロン本部で反乱を起こし、サイバトロンからゴールデンディスクを盗み出すと共に、仲間を連れ惑星エネルゴアに不時着。デストロンの復権、全宇宙の支配を企む。ティラノサウルスに変身する。
スコルボス デストロン軍の副指揮官でサソリに変身する。性格は良くはないが悪くもなくメガトロンへの忠誠心は本物。
ワスピーダ ハチに変身しデストロン軍の空中戦力を担う。性格はのんびり屋で自分のことを「ぼくちゃん」と呼ぶ。何故か「?だブーン」が口癖であまり戦いに積極的ではない。
テラザウラー プテラノドンに変身し、空から攻撃を仕掛けるデストロン戦士。ワスピーターと行動を共にすることが多い。「ミーは~ザンス」などとイヤミを彷彿させる気取ったしゃべり方をする。
タランス 陰湿な性格の技術者でクモに変身する。単独行動が多く、基地から離れた場所に独自に秘密の研究所を設けている。メガトロンに対して何やら含む所があるようで、常に何かを企んでいる節がある。

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