![]() ジェリー チーズ丸のみ |
![]() ジェリー テニスボール丸のみ |
![]() ジェリー 歯磨きさせられる |
![]() ジェリー ねじ巻き人形 |
![]() ジェリー とても驚く |
![]() ジェリー 釘にされる |
![]() トム ボーリングピン |
![]() トム ツボに入れられる |
![]() トム 金庫 |
![]() タフィー オレンジ丸のみ |
| 【チーズ】 斜めから見ればチーズです |
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| 【ねじ巻き】 シッポがネジですね |
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| 【釘あたま】 まっ平です |
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| メーカー | エンスカイ | 発売年 | 2024 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 玩具 | 税込価格 | 770円+税 |
| 種類数 | 全10種 | 所有数 | 10体 |
| 公式サイト(ワーナーブラザース) | |||
最近、いろいろな商品展開を見かける「トムとジェリー」ですが、とうとう、というかついに、というべきかソフビパペットマスコットにまでなってしまいました。ぬいぐるみなどの商品展開と大差ないのが少々物足りないですが、贅沢は言わないでおきましょう。ラインアップはジェリーが6種、トムが3種、ジェリーの甥っ子だとか従兄弟だとか、はたまた孤児としてたびたび登場するタフィーが1種です。トムが少ないですね。
「トムとジェリー」といえば自分が小学生のころ夕方の30分番組として欠かさず見ていました。もちろん再放送だと思うのですが、なんかアメリカの食卓が豪華すぎて、穴の開いたチーズやデコレーションケーキよりも大きなゼリー(のようなもの?)とか丸ごとのチキンとか、ひたすらあこがれたものでした。もちろんトムとジェリーの攻防も面白かったのですが、今でも鮮明に覚えている話はトムが指揮をするオーケストラコンサートで、指揮をしたがるジェリーが無理やり割り込む、という話です(タイトルは「星空の音楽会」だったかな)。
クラシック音楽になんて興味のなかった年頃だったはずなのに、音楽に合わせてトムとジェリーの攻防が続くのがひたすら面白くて、そこで使われていた曲までしらべ、それは今でも一番好きなクラシック曲になっています。似たようなものにトムのピアノコンサートもありましたが、これも面白かったですね。
ちなみに今回のラインアップなのですが、どこにも商品名の記載がありません。いわれるまでもなくキャラクター名はわかるのですが、「何をした姿」なのかは一言ほしかったです。なので本ページでは同形のぬいぐるみや「単品売り」しているサイトを見比べて補足説明を付けています。
| もともとは1940年にウィリアム・ハンナとジョセフ・バーベラによって創作された、アメリカ合衆国のアニメーションシリーズ。短編や長編が数多く作られた。日本では1964年に初めてテレビ放映されたが、人口に膾炙しているのは1971年以降に放映された「トムとジェリー」+「他のキャラクターを主人公としたアニメーション」(通称「真ん中の話」)+「トムとジェリー」の30分テレビアニメだろう。それ以降、人気が衰えることもなく、様々な新バージョンが放映され続けている。 | |
| トム | グレーもしくはブルーグレーの鉢割れで品種はタキシードブリティッシュキャットのイエネコ。ジェリーを捕まえることに情熱を注ぐが、毎回のように逃げられるか逆にひどい目に合う。ただ状況によっては協力して難事に立ち向かうこともある。ミルクと美女が大好き。これはあくまでも個人的な感想だが、トムは家猫として当然の役目を果たしているだけであって、決してジェリーを「好きでいじめている」わけではないと思う。むしろ家の料理を勝手に食べあさるジェリーのほうが「悪い」気もする。 |
| ジェリー | トムが飼われている家の壁穴に棲み着くハツカネズミ。頭脳明晰なうえに負けず嫌いで、トムとの追いかけっこでも最初はひどい目にあわされた後に逆転することが多い。いたずらとチーズが大好き。 |
| タフィー | たまに登場するおむつをした灰色の子ネズミ。ジェリーの関係は話によって異なり、従兄弟、甥っ子、孤児等と紹介される。マイペースで怖いもの知らず。突飛な行動でトムはおろか保護者役のジェリーをも振り回す。幼くしてジェリー顔負けの大食いで剣術の扱いにも長ける。媒体によっては「ニブルス」と名付けられていることもある。 |