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ニセモン

パート1
ニンキモン
ニンキモン
バカモン
バカモン
ドザエモン
ドザエモン
ゲテモン
ゲテモン
スキモン
スキモン

パート2
オヤフコウモン
オヤフコウモン
ハタラキモン
ハタラキモン
ヒョウショウモン
ヒョウショウモン
イナカモン
イナカモン
オチョウシモン
オチョウシモン

パート1 箱画像〈参考〉


カード画像




商品データ
メーカーサカモト発売年1999
販売形態食玩税込価格100円+税
種類数全10種所有数10体
 

指人形について

ポケモンブームに便乗したとしか思えないキャラクターが講談社の雑誌で登場しました。それがニセモンです。発売された食玩にランダムに入っていたカードによるとNo50まで紹介されていますが、実際にはパート1とパート2の10種ぐらいしか見たことがありません。

パート2については、それこそポケモンのようなしっかりとしたつくりですが、パート2になると、小物を持ったりして造形は凝っているのですが、ゴムのような材質で、とてもやわらかいつくりになっています。


作品・登場人物データ
ニセモンは、1990年代後半の「ポケットモンスター」ブームを受け、そのパロディとして誕生したキャラクター。講談社の児童漫画誌『コミックボンボン』等で展開され、本家への皮肉やシュールな笑いを誘う「偽物」というコンセプトが、当時の読者に強いインパクトを与えた。かつては、特徴的な造形を再現した約22cmのぬいぐるみが商品化されていた。現在は当時の玩具を入手するのは困難だが、公式のLINEスタンプが配信されており、その独特な世界観を今でも楽しむことができる。ブームの裏側でカルト的な人気を博した存在といえる。(Google AIモードで生成)
ニンキモン たくみな話術をキラキラの瞳、ナイスなポーズでどこでも人気者!女の子に騒がれるのが大好き。
バカモン 鼻づまりの為、いつも口があいている。IQは不明。テストの時、答案用紙で鼻をかんでしまった。何も考えていないので、のほほんとしている。
ドザエモン いつも水につかっているので血色が悪い。よく溺れるので泡をふいている。とにかく流れているのが好き。
ゲテモン 顔も体もとてもゴツイ。力がとても強い。穏やかでとてもやさしいが、寂しがり屋。
スキモン やらしい手つきと目つきでちょこまか動きまわっている。いたずらにかけては頭脳明晰。やらしさは世界一!エッチな事しか頭にない。
オヤフコウモン 常にお山の大将でいたいと考える「俺が一番」タイプ。レインボーカラーのモヒカンが特徴。
ハタラキモン まじめで純真。汗っかきでタオルは手放せない。
ヒョウショウモン 自信家で努力家である。胸の勲章とほこらしげな大きな耳が特徴。
イナカモン 大根を持って大きなふろしき包みをいつもしょっている。都会が苦手、頭はハッキリ言って悪い。おっとりしていて、だまされやすい。
オチョウシモン オレンジ色の体躯に、人を食ったような「お調子者」らしい表情が特徴。

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