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ピングー ソフビ製指人形

ピングー
ピングー
ピンガ
ピンガ
パパ
パパ
ママ
ママ
ピンギ
ピンギ
ロビ
ロビ

ミニブック画像〈参考〉


商品データ
メーカーYujin発売年2001
販売形態カプセル税込価格100円
種類数全6種所有数6体
NHK(キッズ)

指人形について

スイス発で、ピングー語をしゃべることで有名なピングーの指人形が販売されました。6種のラインアップですが、ロビとピンガ以外はさほど造形的に違いがないので、知らない人には見分けられないかもしれません。


作品・登場人物データ
『ピングー』はスイス発祥のクレイアニメであり、南極に住むコウテイペンギンの「ピングー」とその家族を描いている。本作は、登場キャラクターが特定の言語ではなく、「ピングー語」という視聴者にはわからない言語で会話していることを特徴としており、登場キャラクターの声は、すべてカルロ・ボノーミ(イタリアの俳優、2022年没)によるものである。キャラクターはすべて発泡スチロール製の芯の上に色粘土のパーツを組み合わせた人形であり、これらの人形をストップモーション・アニメーションの手法で撮影し、映像を製作していた。原作はオットマー・グットマンとエリカ・ブリュガーマンであるが、権利関係の移動が多く、制作は様々な会社で行われている。
ピングー 明るく元気なコウテイペンギンの男の子。本作の主人公。時々ドジもするので、パパとママや先生やおじさんに大目玉を食らってしまうことがあるが、みんなの人気者。
ピンガ ちょっとおしゃまな愛嬌たっぷりのコウテイペンギンの赤ちゃん。ピングーの妹。少しおてんばなところがある。
パパ 郵便配達の仕事していて、怒るときはこわいが、とても面倒見の良いパパ。
ママ パパ同様怒ると恐いけど、基本的にはとっても優しいママ。
ピンギ しっかりもののコウテイペンギンの女の子。ピングーの恋人。
ロビ とても賢いピングーの友人のアザラシ。絵がとても上手。

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