![]() ロボタック |
![]() ロボタック スペシャルモード |
![]() カメロック |
![]() カメロック スペシャルモード |
![]() ミミーナ |

| メーカー | ユタカ | 発売年 | 1998 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 玩具 | 税込価格 | |
| 種類数 | 5体入全1種 | 所有数 | 5体 |
| テツワン探偵ロボタック(Wikipedia) | |||
ビーロボカブタックに続いて放映されたのがこの作品で、宇宙刑事シリーズから延々と続いていた「メタルヒーローシリーズ」の最終作(第17作)にあたります。
ラインアップはロボタック、カメロック、ミミーナの3人だけで、他にはロボタックとカメロックのスペシャルモードが含まれています。ソフビコレクションもカプセルで発売されているのですが、こちらの商品にはキャラクターの名前すら紹介されておらず、当時の人気度が推し量られます。ただ、出来栄えとしては決して悪いものではありません。
| テツワン探偵ロボタック(1998、全45話) 前作(ビーロボカブタック)の基本設定を踏襲したコメディ路線であり、次回の同時間放映作品が「燃えろ!ロボコン」であるため、メタルヒーローシリーズの最終作といわれている。今回は主人公であるイヌ型ロボットのロボタックが、シャードック探偵社で働きながら祖国であるハラッパ国を救うというアイテム「ランドツール」を探す展開になっている。対抗する組織としては同じく探偵社であるゴールドプラチナ社があり、ここに所属するダークロー一味とランドツール争奪戦を繰り広げている。 | |
| ロボタック | ハラッパ国からアメリカを経由して夢が丘町にやってきた犬型ロボット。スペシャルモードへの変形時には「RKバー」という武器を使用する。 |
| カメロック | チャイナからロボタックを追いかけてやってきた亀型ロボット。冷静沈着なことが売りだがピーマンが苦手。スペシャルモードへの変形時には「カメラズーカ」という武器を使用する。 |
| ミミーナ | ロボットの修理サービスを行っているウサギ型ロボット。カメロックに憧れて追い回している。 |