![]() ![]() 0 木浪聖也 |
![]() ![]() 1 森下翔太 |
![]() ![]() 2 梅野隆太郎 |
![]() ![]() 3 大山悠輔 |
![]() ![]() 5 近本光司 |
![]() ![]() 8 佐藤輝明 |
![]() ![]() 27 伊藤将司 |
![]() ![]() 29 髙橋遥人 |
![]() ![]() 33 糸原健斗 |
![]() ![]() 35 才木浩人 |
![]() ![]() 51 中野拓夢 |
![]() ![]() 58 前川右京 |

| メーカー | 阪神タイガース | 発売年 | 2025 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | カプセル | 税込価格 | |
| 種類数 | 所有数 | 10体 | |
| 阪神タイガース公式サイト | |||
タイガースの公式ショップなどで選手の指人形が単体で販売されました。ショップのSNSによると12選手で展開中とのことですが、ファンの方のSNSを見る限りでは売り切れ続出らしいですね。
今回はオークションやフリマサイトで10選手だけ入手できました。出品されていた方の情報によれば、タイガースの福袋に入っていたものもあったようです。
これからも展開する選手を増やしていってほしいのですが、できれば通販をお願いしたいですね。
2015年にもカプセルで選手とマスコットキャラクターが指人形化されていましたが、それと比べると「より可愛く」なっていて、選手の顔の区別がややつきにくくなっています。また帽子が頭の上にちょこんと乗っかっているだけなので、初めて見たときに「変な髪形」と思ってしまいました。
それにしても2015年の指人形と大きくメンバーが変わりましたね。しかも今回は「助っ人外国人」がいません。その中で「梅ちゃんバズーカ」で知られるようになった梅野選手は前回に引き続いての登場です。素晴らしいことですね。
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阪神タイガースは阪神電鉄によって、1935年に株式会社大阪野球倶楽部(大阪タイガース)として創立された。阪神甲子園球場を本拠地とし、1940年には阪神タイガースと改称。数々の有名選手を輩出し、1リーグ時代で4回、2リーグ時代で7回(2025時点)の優勝を果たしている。 (注:下記選手紹介はすべて2026年2月時点のWikipediaによる) |
| 木浪聖也 <きなみ せいや> 背番号0 |
2019年入団。右投げ左打ち。内野手。強肩や安定した送球、高い身体能力を生かした守備範囲の広さを持ち味とする堅守の遊撃手。内野全ポジションをこなすユーティリティー性も持ち合わせる。打撃では打球を広角に打ち分ける技術とパンチ力、直球への強さを武器とする。 |
| 森下翔太 <もりした しょうた> 背番号1 |
2023年入団。右投げ右打ち。外野手。走攻守が揃う。打撃では広角に長打が打てるほか、勝負強さを持ち合わせる。大学時代は「アマ球界トップクラスの強打者」と評されていた。 |
| 梅野隆太郎 <うめの りゅうたろう> 背番号2 |
2014年入団。右投げ右打ち。捕手。守備力の高さが特徴で、「梅ちゃんバズーカ」と称される強肩と正確な送球を持ち味とする。捕球技術への評価も高く、投球を後ろに逸らさない「ブロッキング」について投手陣からの信頼も厚い。報道陣からは「梅ちゃんウォール」と称されている。2021年から背番号が「2」になっている。 |
| 大山悠輔 <おおやま ゆうすけ> 背番号3 |
2017年入団。右投げ右打ち。内外野手。落合博満が高く評価したほどの長距離打者。2020年にはリーグ2位の本塁打数を記録している。直球に強いうえ、打席での対応力への評価が高く、狙い球なら迷わずスイングできるといわれている。 |
| 近本光司 <ちかもと こうじ> 背番号5 |
2019年入団。左投げ左打ち。外野手。バットコントロール能力が高く、他選手をしてヒットメーカーとして広く認められる中距離打者。守備においては球界屈指の守備範囲の広さを誇る。 |
| 佐藤輝明 <さとう てるあき> 背番号8 |
2021年入団。右投げ左打ち。内外野手。体格を誇り、フルスイングから広角に力強い打球を打つ左の長距離砲。さらに俊足・強肩も備え、その高い身体能力を活かしたプレースタイルが有名。 |
| 伊藤将司 <> 背番号27 |
2021年入団。左投げ左打ち。投手。球の出どころが見えづらい投球フォームから、最速147km/hのストレートを軸にツーシーム、スライダー、カーブ、チェンジアップ、フォークなどの多彩な変化球を投げる。低めへの制球力に優れ、ゲームメイク能力に長ける。 |
| 髙橋遥人 <たかはし はると> 背番号29 |
2018年入団。左投げ左打ち。投手。細身の体格ながらしなやかな腕の振りから繰り出す最速152km/hのノビのあるストレート、落差の大きい独特の軌道を見せるツーシーム、カットボール、スライダー、チェンジアップを投げる。腕のしなりや柔らかさ、ストレートの球質に対する評価が高い。 |
| 糸原健斗 <いとはら けんと> 背番号33 |
2017年入団。右投げ左打ち。内野手。プロ野球選手としては小柄ながら、直球に強く高い打撃センスを備える。また、力強いスイングで広角に強い打球を放つパンチ力を持ち併せているが、守備範囲の狭さが課題とされている。 |
| 才木浩人 <さいき ひろと> 背番号35 |
2017年入団。右投げ右打ち。投手。肩の可動域が広く、しなやかなオーバースローが特徴。奪三振能力に長けており、最速157km/hの速球に加えてフォーク、スライダーを軸とした本格派。時折カーブを交えており、プロ入り後は新たにカットボールの習得を試みている。 |
| 中野拓夢 <なかの たくむ> 背番号51 |
2021年入団。右投げ左打ち。内野手。ミートセンスが高く、球団新人安打数6位を記録している。また、盗塁の成功率が高くプロ野球史上3人目の新人盗塁王となった。さらに歴代最高盗塁成功率記録保持者でもある。守備範囲も広い。 |
| 前川右京 <まえがわ うきょう> 背番号58 |
2022年入団。左投げ左打ち。内外野手。高校通算37本塁打を記録したスラッガー。高校の先輩である岡本和真を目標にしている。40歳になっても現役を続けたいと語っているが、怪我などが多いうえ好不調の波が激しく、なかなか一軍に定着できていない。 |