![]() トラッキー |
![]() ラッキー |
![]() キー太 |
![]() 1 鳥谷敬 |
![]() 4 上本博紀 |
![]() 5 M.ゴメス |
![]() 9 M.マートン |
![]() 7 西岡剛 |
![]() 19 藤浪晋太郎 |
![]() 44 梅野隆太郎 |
| 【背番号】 |
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| メーカー | 阪神タイガース | 発売年 | 2015 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | カプセル | 税込価格 | 200円 |
| 種類数 | 全10種 | 所有数 | 10体 |
| 阪神タイガース公式サイト | |||
ガラコロというのは阪神甲子園球場にて阪神タイガース主催の一軍公式試合が開催される日に行われるイベントで、球場入場者でかつファンクラブメンバーのみが参加できるガチャガチャです。毎年品物は変わるようなのですが、2015年はボールチェーン付きの指人形が登場しました。
場所限定だけならまだしも対象者も限定されるため実際に購入することが出来ず、これもまたオークションに頼っています。限定だけあって、価格の割には背面まできちんと彩色された出来の良い指人形です。
| 阪神タイガースは阪神電鉄によって、1935年に株式会社大阪野球倶楽部(大阪タイガース)として創立された。阪神甲子園球場を本拠地とし、1940年には阪神タイガースと改称。数々の有名選手を輩出し、1リーグ時代で4回、2リーグ時代で7回(2025時点)の優勝を果たしている。 |
| トラッキー | 「トラ」と「ラッキー」の語呂合わせで、1987年7月18日に一般公募で命名された。背番号は「1985」。背番号に関しては「阪神が日本一となったゲン担ぎ」といわれることもあるが、あくまでも誕生年が理由。 |
| ラッキー | 胸に1994、背中に「LUCKY」と書かれていた。トラッキーとラッキーの関係は元々は兄妹だったが、1990年代後半あたりから兄妹からガールフレンドへと設定が変わっていった。ラッキーは激しく元気よく動き回るトラッキーとは対照的におとなしく、かわいらしく動き回るが、しばしばトラッキーにツッコミを入れることもある。 |
| キー太 | ラッキーの弟。胸に『2011』。背中に、『キー太』という文字が入っている。やんちゃで活発な男の子で、稀に度が過ぎる時もある。そんな腕白な性格ではあるが、手をつないだり、そばに行ったりなど姉のラッキーと共に行動することも少なくない。 |
| 鳥谷敬 <とりたに たかし> |
2004年入団。遊撃手(もしくは二塁・三塁手)であり、スローイングの正確さや三遊間の打球への対応力の高さを武器に堅守の遊撃手として活躍した。打撃でも卓越した選球眼を誇り、2011年には最高出塁率のタイトルを獲得した。 |
| 上本博紀 <うえもと ひろき> |
2008年入団。2010年には「8番・二塁手」としてスタメン起用されている。天才との評価を受けながらも現役中はケガとの戦いに悩まされた。 |
| M.ゴメス <マウロ・ゴメス> |
2013年に入団。ドミニカ共和国出身。アメリカのマイナーリーグを経て阪神に入団している。三振も多かったが、長打力に優れ2014年には打点王を獲得している。 |
| M.マートン <マット・マートン> |
2010年に入団。アメリカ出身。カブス在籍時にはメジャーデビューを果たしている。コンパクトなスイングからライナー性の打球を広角に打ち分ける堅実な打撃を持ち味とする。 |
| 西岡剛 <にしおか つよし> |
ロッテを経て2012年に入団。2013年には「1番・二塁手」としてレギュラーに定着。前年リーグ5位だった阪神を2位に押し上げる原動力となった。 |
| 藤浪晋太郎 <ふじなみ しんたろう> |
2013年入団。高卒新人ながら同年にヤクルト戦で初登板・初先発を成し遂げた(敗戦投手)。速球・カットボールを多用する。 |
| 梅野隆太郎 <うめの りゅうたろう> |
2014年入団。捕手。守備力の高さが特徴で強肩と正確な送球を持ち味とする。また本塁でのブロッキングについても投手からの信頼が高い。 |