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| 【喰っとる!】 何を食べているのでしょう |
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| 【持っとる!】 何を持っているのでしょう |
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| メーカー | エンスカイ | 発売年 | 2025 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 玩具 | 税込価格 | 600円+税 |
| 種類数 | 全10種 | 所有数 | 10体 |
| スターウォーズ公式 | |||
商品情報を見たときには「ゆるキャラ化したヨーダ」と思いましたが、これは「STAR WARS MANDALORIAN」というスターウォーズ初の実写連続テレビドラマシリーズの登場人物で、グローグーというキャラクターでした。
ただ、容姿からもわかるように、ヨーダ同様にフォースを秘めていますが、まだ言葉も話せないような幼い存在とのことです。あいにくとディズニープラスには加入していないので、この存在は全く未知でしたが、どうやら2026年に映画が予定されているようですね。今回の指人形化はそれがきっかけなのでしょうか。
指人形ですが、とても良い出来栄えです。彩色や小道具の出来栄えはいつもの通り素晴らしいのですが、それ以上にそれぞれのグローグーの表情が良いですね。目元もそうですが、長い耳のちょっとした傾きなんかもうまく表現されています。
それにしても、なぜ11体なのでしょう。別に「箱入り」ではなく「袋入り」なので、種数が素数でも構わないのですが、なんだかキリの悪い感じがします。
| 「STAR WARS MANDALORIAN」は公式サイトによれば『「スター・ウォーズ」シリーズを深く愛する製作陣が、「ジョージ・ルーカスがもし今続編を作るとしたら」という発想のもと、丁寧に作り上げた「スター・ウォーズ」の息吹が感じられる世界観とストーリー』とされている。2025年現在でシーズン3まで制作されており、舞台はダース・ベイダーの死から5年後、帝国崩壊後の混沌とした銀河である。高額な報酬と引き換えにグローグーを捕らえるよう依頼されたマンダロリアンだったが、グローグーに情が写り依頼主を裏切って彼を保護することを決意する。そんな彼らを追い詰める賞金稼ぎギルドからの追撃をかわしつつ、グローグーを故郷に帰すべく様々な星を巡る物語である。 |
| グローグー | 銀河中に分散する帝国の残党たちが狙う、フォースを秘めた特別な子ども。かつて賞金稼ぎのマンダロリアンが受けた依頼のターゲットだった。50歳ではあるが、彼の種族の中では、まだ言葉も話せない幼い存在である。 |