![]() 真下正義A |
![]() 真下正義B |
![]() 室井慎次A |
![]() 室井慎次B |
![]() 真下正義C |
![]() 真下正義D |
![]() 室井慎次C |
![]() 室井慎次D |
| 【真下】 立っています |
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| 【室井】 座っています |
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| メーカー | BANDAI | 発売年 | 2005 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 食玩 | 税込価格 | 390円+税 |
| 種類数 | 全4種×2色 | 所有数 | 7体 |
TVドラマとして人気を博した「踊る大捜査線」。映画化もされましたがそこからのスピンオフ作品が今回の「交渉人 真下正義」と「容疑者 室井慎次」です。これらのスピンオフ作品などを総称して「踊るレジェンド」と名付けられているようですが、その中から指人形のフィギュアコレクションが2005年に発売されました。
登場人物は真下と室井の二人だけなのですが、それぞれノーマルカラーとセピアカラーバージョンがあります。製作個数の都合で410円と、指人形にしては高いものになっていますが、顔つきも酷似していてなかなか良い出来栄えです。
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2005年5月に公開され、『He's back up?(彼は脇役だろ?)』の名キャッチコピーで知られるのが【交渉人 真下正義】。主役を務めるのはシリーズと同じ“ユースケ・サンタマリア”である。真下正義は日本初の犯罪交渉人であるが、今回はテロリストに乗っ取られ、地下鉄の中を暴走する最新鋭実験車両を見事な交渉で食い止めるまでの活躍を描く。 一方、2005年8月に公開されたのが【容疑者 室井慎次】である。こちらもシリーズと同じ“柳葉敏郎”が演じている。室井は警視庁刑事部捜査第一課管理官 警視正であり、様々な事件の指揮をとる立場にあるが、とある警察官がおこした事件をきっかけに、警察庁トップの座をあらそう権力闘争に巻き込まれて容疑者にされてしまう。 「踊る大捜査線」というヒットドラマがあったとはいえ、どちらの作品もキャラクターの魅力をうまく生かした傑作として評価が高い。なお、これらのスピンオフ作品は「THE ODORU LEGEND CONTINUES(踊るレジェンド)」としてまとめられ、他に「弁護士 灰島秀樹」「逃亡者 木島丈一郎」等がある。 |
| 真下正義 | 演じるのはユースケ・サンタマリア。 映画公開時の肩書きは警視庁刑事部交渉課準備室 課長。湾岸署に配属されていたころはキャリアでありながら、腰が低く、周りからはお坊ちゃんとしてからかわれていた。その後、警視庁に異動。さらにアメリカ・ロサンゼルス市警でクライシス・ネゴシエーションの研修を受け日本初の犯罪交渉人となる。 |
| 室井慎次 | 演じるのは柳葉敏郎。 映画公開時の肩書きは警視庁刑事部捜査第一課管理官 警視正。もともとガチガチのキャリアであったが、湾岸署の青島刑事らと交流を進める中で所轄の刑事が活動しやすい組織作りと警察の改革に取り組むようになる。順調に出世を続けるかと思いきや、上層部と対立して降格されたこともある。 |