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マーベル ソフビパペットマスコット

スパイダーマン
スパイダーマン
アイアンマン
アイアンマン
ヴィジョン
ヴィジョン
キャプテン・アメリカ
キャプテン・
アメリカ
ウィンター・ソルジャー
ウィンター・
ソルジャー
ブラック・ウィドウ
ブラック・
ウィドウ
ハルク
ハルク
ロケット
ロケット
グルート
グルート
Dr.ストレンジ
Dr.ストレンジ
アントマン
アントマン
ブラックパンサー
ブラックパンサー
ソー
ソー
ロキ
ロキ
袋画像


商品データ
メーカーエンスカイ発売年2017
販売形態玩具税込価格380円+税
種類数全14種所有数14体
マーベル公式

指人形について

エンスカイからマーベルの指人形が発売されました。ややデフォルメがきつく、キューピーのアレンジものみたいな雰囲気です。

最近のマーベル映画はアベンジャーズに代表されるクロスオーバー作品が多く、このソフビマスコットも「アベンジャーズ指人形」のようになっています。他のソフビマスコットと同じく造形・彩色ともに申し分ありません。今回もamazonで14袋入りの箱を購入しましたが、ダブりもなく、無事にコンプリートできました。


作品・登場人物データ
マーベル・コミックは1939年に発足している。現在のような「マーベル・コミックス」となったのは1961年のこと。数々のスーパーヒーローを生み出し続けたが、1980年代後半から徐々に経営が悪化し2009年にウォルト・ディズニー・カンパニーによって買収された。
1990年代後半には「マーベル・スタジオ」が設立され、マーベル・コミックを原作とした映画、テレビドラマの製作を始めた(設立以前から映画は製作されている)。様々なヒーローたちの活躍を描く映画が多数製作された(個人的には2000年のX-メンと2005年のファンタスティック・フォーがお気に入り)が、2015年にマーベル・スタジオは、ウォルト・ディズニー・スタジオ直属の部門となった。(注:下記のキャラ紹介は原作に基づく)
スパイダーマン 正体はピーター・ベンジャミン・パーカー。高校生の時、研究所に見学で訪れたピーターはそこで放射線を浴びたクモに噛まれてしまい、壁に貼り付くなどクモ由来の超能力を得る。ピーターはクモ糸を発射する機械「ウェブ・シューター」とクモをイメージした赤と青のコスチュームを作り、それを身につけて自ら「スパイダーマン」と名乗りテレビに出演して人気者となった。その後育ての親を強盗に殺害されたことをきっかけに「大いなる力には、大いなる責任が伴う」という言葉を胸に、自分の力を人々の為に使う事を誓う。
アイアンマン 正体はアンソニー・エドワード・“トニー”・スターク。父親の事故死に伴い、若くして莫大な遺産と、巨大軍需企業「スタークインダストリーズ」の経営権を得ることになった天才発明家。ある日新兵器のテストのために訪れていたベトナムで地雷を踏み、余命いくばくも無い状態に陥るが、彼を拘束していたゲリラによって、手術をする代わりに新兵器の開発を強制される。その要求を受け入れたトニーだが、同じく捕虜として天才的物理学者のインセン教授と共に兵器開発のふりをしながら、自身の心臓のペースメーカーとなるパワードスーツを作り上げる。最後の充電中自らの命と引き換えに時間を稼いでくれたインセン教授のおかげでパワードスーツを起動させることに成功し、アイアンマンとなったトニーはゲリラたちを一蹴、母国へ帰還する。その後、アイアンマンを自社のボディーガードとして公表しヒーロー活動を始める。
ヴィジョン ヴィジョンは「アベンジャーズ」の一員として登場しているが、それ以外にも設定の異なる2種のヴィジョンがいる。オリジナル版とされているアベンジャーズ版ヴィジョンは、アイアンマンの元サポートAI“J.A.R.V.I.S.”だった究極の人造人間。自らの能力に悩むワンダを気にかけはじめており、彼自身も額のマインド・ストーンの超常的な力を恐れている。
キャプテン・アメリカ 正体はスティーブ・ロジャース。軍の徴兵基準を満たせない程貧弱な体だったが、ナチズムへの義憤と愛国心に駆られ1941年に軍の「超人兵士計画」に志願。人間を超人兵士に生まれ変わらせる特殊な血清を投与された。この血清を創ったアースキン博士がナチスの工作員に暗殺され、血清の正確な精製方法はアースキン博士の頭の中にしかなく、スティーブのみが当時のアメリカの超人兵士「キャプテン・アメリカ」となった。
ウィンター・ソルジャー キャプテン・アメリカとして活躍するスティーブの親友。正体はバッキー・バーンズ。精悍な顔立ちと立派な体格に恵まれ、YMCAウェルター級チャンピオンに3度も輝いた経歴を持つ。だが、敵対する秘密結社“ヒドラ”に2度も実験台にされた末に、同組織の殺し屋“ウィンター・ソルジャー”へと改造・洗脳され、多数の暗殺任務を遂行してしまう。暗殺任務時は下界に現れるが、それ以外はシベリアの秘密基地で冷凍睡眠されて過ごす半生を送っているが、スティーブとの再会によって、成り行きでアベンジャーズと共闘するようになる。
ブラック・ウィドウ 正体はナタリア・ロマノヴァ。世界クラスのアスリートであり、体操やアクロバット、空中曲芸、武道(空手、柔道、忍術、合気道、サバット、多数の中国武術、ボクシングなど)、射撃術を身に付け、武器の専門知識に長け、幅広い諜報訓練を受けている。また熟練したバレリーナでもある。スーパーソルジャー血清のレッドルーム版を打たれており、肉体及び精神的な能力は人間の限界以上に強化されている。
ハルク 天才的な物理学者であるロバート・ブルース・バナーは、新型爆弾ガンマ・ボムの実験中に実験場に迷い込んできた少年を助け、大量のガンマ線を浴びてしまう。その結果、怒りや憎しみなど、負の感情の高ぶりによって、緑色の肌と人間離れした怪力を持つ巨人「ハルク」に変身する体質となってしまう。その後、ハルクへの変身後の暴走を克服し、理性によってそのパワーをある程度制御できるようになった。
ロケット 正式には「ロケット・ラクーン」。ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーの一員。俊敏性(訓練によりさらに強化されている)、鋭い嗅覚、視力、聴力、触覚を備えている。彼は洗練された宇宙船パイロット狙撃手で、重火器や2丁のレーザーピストルを好んで使う。軍事戦術家としても優れており、スターロード不在の時はガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを指揮する。
グルート 人間を捕獲して研究するために地球へやって来た地球外植物モンスター。種族最後の生き残りであり、木を食べ物として取り込むことで自分自身を再構築し、力を増強する能力を持っている。木をコントロールして攻撃に使い、また火に抵抗することができる。また急激に成長し、質量を増やすことができるが、その際に移動力が低下する。再生能力も優れており、殺害されても小枝が残っていれば再成長して復活することができる。ロケットとともにるが、ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーの一員となった。
Dr.ストレンジ 天才的な脳外科医として全米に名声を轟かせていたストレンジは、自動車事故で両腕に大怪我を負ってしまい精密な腕の動きができなくなってしまう。そんな時、どんな傷をも治せる魔術師がチベットに居ることを聞きつけ、藁にもすがる思いでチベットに赴く。そこで出会ったンシェント・ワンは、紛れも無く本物の魔法・魔術を扱う魔術師であった。ストレンジの中に何かを感じ取ったエンシェント・ワンは、治療の代償として弟子入りを持ちかける。7年間の修行の末に魔術を会得したストレンジは、魔術を正しきことに使うため「ドクター・ストレンジ」と名乗ってヒーロー活動を開始する。
アントマン アントマンは初代がヘンリー・ピム、二代目がスコット・ラング、三代目がエリック・オグレディである。初代のヘンリー・ピムは物体のサイズを自由に変えることができる「ピム粒子」を活用してアントマン、ジャイアントマン、ゴリアテ、イエロージャケットなどに変身した。二代目はピムとアイアンマンの援助で改心した泥棒である。三代目も私利私欲のためにアントマンスーツを盗んで使用したが、後に改心しヒーローとなる。
ブラックパンサー 初の黒人スーパーヒーロー。「ブラックパンサー」とは、アフリカの先進国ワカンダに住むパンサー族の族長が持つ儀礼的な称号のことであり、この称号を持つ者は様々な部族の長とみなされる。族長の一族として生まれたティチャラは様々な苦難に立ち向かい「ブラックパンサー」の称号を得る。彼は自らの力を試そうとして「ファンタスティック・フォー」との戦いを行うなど、他のマーベルヒーローたちと一線を画す活動をしていたが、後にヒーローたちと合流するようになる。
ソー ソーは、アスガルドの神々の王オーディンとミッドガルドの女神ジョオドの間に生まれた。オーディンに引き取られ、世継ぎになるべく育てられた彼はアスガルド最強の戦士と呼ばれるまでに成長したが、それゆえに傲慢なまでに増長してしまう。それを見かねたオーディンはソーの記憶を消し、右足に障害のある人間ドナルド・ブレイクへと転生させた。地球での生活中に地球侵攻を企む土星人と遭遇したブレイクは戦いの中で自らの記憶を取り戻し、その強大なる力を使って土星人達を一蹴する。
ロキ ロキは、スーパーヴィランである。スーパーヒーローのマイティ・ソーの義兄弟で宿敵として知られ、北欧神話の同名の神をベースとしている。生い立ちはアスガルドのオーディンがストーム・ジャイアントとの戦いでローフェイ王を倒した後、要塞の中で一人の子供を発見した。その子こそがロキで、以後オーディンの養子として育てられることとなった。宿敵であるソーを追い出しアスガルドを支配しようとするロキの陰謀が地球を巻き込むこととなり、アベンジャーズ設立のきっかけとなった。

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